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東京大学のニュース(ページ 15)

世界初、太陽コロナの軟X線の観測に成功 日米の共同プロジェクト

7日午前11時21分(日本時間では、8日午前2時21分)、米国ニューメキシコ州ホワイトサンズの観測ロケット打ち上げ場にて、太陽観測ロケット「FOXSI-3」の打ち上げが行われた。
09/17 17:51

死にゆく大質量星が作り出す衝撃波を発見、東大など

東京大学と京都産業大学の共同研究グループが、「はくちょう座P星」という死にゆく大質量星から、定常的なガス放出に伴う衝撃波が星のごく近くに作られている事実を世界で初めて発見した。
09/17 11:25

宇宙からのニュートリノを観測するスーパーカミオカンデ、12年ぶりに公開

東京大学宇宙線研究所は9日、ニュートリノを観測するスーパーカミオカンデを12年ぶりに公開した。
09/11 15:42

JAXAら、宇宙空間での高エネルギー伝搬を検出 オーロラ出現や人工衛星の障害に

物質には個体・液体・気体、そしてプラズマの状態がある。
09/10 22:11

東大、惑星系の形成で新発見 太陽系の起源にせまる

東京大学は、惑星系の形成が原始星の誕生とともに始まっていることを世界で初めて発見したと発表した。
09/09 20:34

アルコールによる共感増大のメカニズムを解明 東大の研究

アルコールが共感を促進する-。
09/01 21:50

小惑星微粒子の年代分析に成功 「はやぶさ」「イトカワ」再び

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰着してから8年、ふたたびその名が表舞台へと躍り出た。
08/26 10:26

遺伝情報はどのようにして次世代に伝えられるのか 東大が仕組みを発見

東京大学定量生命科学研究所所長の白髭克彦教授は10日、遺伝情報を次の世代に正確に伝える仕組みを発見したと発表した。
08/11 19:40

小惑星イトカワは46億年前に誕生した、阪大などが発表

探査機はやぶさが微粒子を持ち帰った小惑星イトカワは、約46億年前に誕生しており、約15億年前に他の天体によって、衝撃変成を受けていたことが分かったと発表された。
08/09 20:19

天の川銀河の中心で1000万年前に大爆発 早大などの研究

天の川銀河の中心からは、巨大ガンマ線バブル(フェルミ・バブル)が噴出しているが、これは1,000万年前に大爆発があった証だということが、早稲田大学らの研究により突き止められた。
08/07 21:58

大学院生が1度に44個の惑星を発見 国内最大の発見数 東大

東京大学は3日、在学する大学院生が中心となって、一度に44個もの惑星を太陽系外で発見したと発表した。
08/07 16:33

モヤシの細胞内には精巧な「ジャングルジム」がある、東大などの研究

暗所で発芽させることで作られるモヤシは、細胞内小器官に「ジャングルジムのような」複雑な膜構造を作る。
08/05 20:02

暗黒エネルギー解明の鍵は「生命の絶滅」か 人類が生き残っているのはなぜ

5月6日、米国のサイエンス誌に、宇宙膨張を加速させる暗黒エネルギーを解明する鍵は、「超新星による生命絶滅ではないか」という新説が掲載された。
07/27 21:36

がんや肥満の創薬開発に役立つ細胞内ATP観察用蛍光センサー開発、早大など

早稲田大学は24日、東京大学、シンガポール国立大学、ハーバード大学と共同で、細胞の中のエネルギー代謝に関わるアデノシン3リン酸(ATP)の活動を、細胞内の部位別に異なる蛍光の経時変化として視覚化して観察できる赤・緑・青(RGB)色の蛍光ATPセンサーの開発に成功したと発表した。
07/26 18:48

第2の地球を探す新観測装置IRDが8月から本格的に稼働

アストロバイオロジーセンターは2日に、IRD(InfraRed Doppler)と呼ばれる系外惑星探査装置による天体観測を2月に成功したと発表した。
07/25 21:53

幻のマヨラナ粒子の存在を証明!エラーのない量子コンピューターへ一歩前進

80年以上前に存在は予言されていたものの、それを証明することができなかったマヨラナ粒子の存在が、世界で初めて証明された。
07/15 10:04

南極で検出されたニュートリノ、放射源は超巨大ブラックホール

宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45

広島大学ら、ブラックホールに吸い込まれる直前の物質を世界で初めて観測

世界で初めて、ブラックホール連星系からの偏光の硬X線による高信頼性の観測に成功した。
07/01 09:39

自閉スペクトラム症の治療薬「オキシトシン」経鼻スプレー、治療効果を実証研究

自閉スペクトラム症の治療薬として期待されるオキシトシンの有効性と安全性を検証する医師主導臨床研究が、日本医療研究開発機構、浜松医科大学精神医学講座山末英典教授(前東京大学准教授)、金沢大学(責任医師:棟居俊夫前特任教授)、名古屋大学(責任医師:岡田俊准教授)、福井大学(責任医師:小坂浩隆教授)らの共同研究チームによって行われた。
06/30 21:26

世界遺産「軍艦島」で建造物のモニタリングシステム実証運用が開始

長崎県端島、通称「軍艦島」において建造物のモニタリングシステムの実証実験が開始されるという。
06/26 11:44

子宮内膜に胚はどのように着床するか 東大の研究

着床は妊娠という一連の過程における重要なプロセスである。
06/24 10:53

C++の生みの親Bjarne Stroustrup氏の講演会、7月27日に東大で開催

AT&Tベル研究所でC++言語の設計と開発を行ったBjarne Stroustrup氏が来日し、7月27日に東京大学で講演を行う(東京大学・創造情報学専攻による告知)。
06/22 19:45

独化学メーカーBASF、海洋生物由来の多くの遺伝子特許を保有

ドイツの化学系メーカーBASFは、海洋生物のDNAに由来するDNA特許を数多く保有しているそうだ(Smithsonianmag.com、Slashdot)。
06/19 18:09

広島大など、黒リンで電子のたたき上げ現象を観測 超高速通信デバイスに期待

黒リンが次世代の超高速光通信デバイスのキーマテリアルの一つとなった。
06/18 11:34

実物大住宅使い耐震実験を実施、アキュラホーム

木造軸組工法の注文住宅を建設するハウスメーカー、アキュラホームが、同社の標準的な仕様による2階建て3LDK床面積105.98平方メートルの実物大住宅の耐震実験を行ない、その結果を公開した。
06/03 17:52

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