14日の衆院予算委員会で、岸田首相は、立憲民主党・落合貴之議員が行なった自社株買い制限に関する質問に対し、自社株買いにガイドラインを設定する可能性に言及。
12/21 17:01
岸田総理は6日、国会で所信表明演説を行い、海底ケーブルで日本を周回する「デジタル田園都市スーパーハイウェイ」を3年程度で完成させることを表明した。
12/10 19:04
岸田文雄総理は29日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際対策に「最悪の事態を避けるため、緊急避難的予防措置として、外国人入国を11月30日午前0時から全世界を対象に禁止する」と発表した。
12/01 08:03
岸田文雄総理は25日、テレビ会議形式で開かれたアジア欧州会合首脳会合にビデオメッセージで「地球規模課題の解決に積極的に貢献するとともに、新型コロナからの『より良い回復』に向けた国際的な取組みをリードしていく」と決意を示した。
11/28 16:42
岸田文雄総理は19日開いた政府・与党政策懇談会で経済対策について「規模は財政支出56兆円程度、事業規模79兆円程度と国民の皆様に安心と希望をお届けできる十分な内容になっている」と語った。
11/21 18:46
岸田文雄総理は8日開いた新しい資本主義実現会議で「デジタルトランスフォーメーション、人的投資、スタートアップ、中小企業の生産性、気候変動対応、ダイバーシティーとインクルージョン、将来不安の解消による消費拡大、まずは成長が必要という考え、少子高齢化などの重要性について貴重な意見を頂いた」としたうえで「意見を踏まえ、グローバルに持続可能性や人を重視し、新たな投資や成長につなげる、新しい資本主義の構築を目指す動きが進んでいる中で、我が国がこの動きを先導していきたい」と語った。
11/10 08:39
自民党総裁選挙時から岸田文雄総理を支持してきた日本経済団体連合会の十倉雅和会長は、衆議院選挙で自民が絶対安定多数を獲得した今回の結果について、1日、「有権者が岸田政権の政策を高く評価し、ポストコロナの新しい時代に向けたわが国の力強い再生をリードしてほしいという期待の表われ」とのコメントを発表した。
11/01 17:16
10月31日、岸田文雄新首相のもとで行われた衆議院解散総選挙の結果、自民党が議席数を減らしながらも単独で過半数を超え、岸田首相の続投が決まった。
11/01 07:23
アノマリーとは「法則や理論からみて説明できない事象」を指すが、金融においてのアノマリーは「経験的に予測できる値動きの規則性」と表現するほうがふさわしい。
10/21 11:46
アメリカのFRBは、リーマンショック後から大規模な金融緩和を行ったが、コロナ禍前には段階的な利上げも行っており、すでにテーパリング(金融緩和の縮小)が済んでいた状態だ。
10/13 17:13
岸田文雄総理は5日、米国・バイデン大統領と約20分程度電話会談したとし、会談では「日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け共に取り組んでいくことを確認した」と記者団に語った。
10/07 17:37
9月29日に行われた自民党総裁選の結果として、第100代総理大臣に岸田文雄氏が選出されたが、日経平均株価は前回の記事のとおり、まさに「噂で買って、事実で売る」結果となった。
10/06 11:39
安倍晋三総理は第4次安倍改造内閣発足に伴う記者会見を2日行い、内閣を「この内閣は、それぞれのポジションで腕を磨いてきた実務型の人材を結集した。
10/04 13:06
岸田文雄外務大臣は11日の記者会見で、韓国の女性家族相が一昨年12月の慰安婦を巡る日韓合意に対し、再協議の意向を示すとともに、戦争がもたらした人権侵害を記憶し、注意を喚起する役割を目指し、慰安婦博物館をソウル市内につくりたい意向まで示したことに「一昨年の日韓合意については慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決について日韓間で解決したもの」と語るとともに「国際社会から高く評価された合意が着実に実施されることが重要」と強調した。
07/12 15:54
政府はテロ等準備罪処罰法が施行された11日の閣議で「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を受諾する」ことを閣議決定した。
07/12 15:51
岸田文雄外務大臣は21日の記者会見で、同日約25分にわたり行った韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官との電話会談で「北朝鮮情勢について議論し、北朝鮮の非核化に向けて日韓・日韓米で緊密に連携し、圧力を強化していくことを確認した」と語った。
06/22 17:55
岸田文雄外務大臣は16日の記者会見で、テロ等準備罪の成立を受け「政府として、できるだけ早期にこの国際組織犯罪防止条約の締結をしたいと考えている」と語った。
06/17 10:28
岸田文雄外務大臣は29日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、記者会見し「ミサイルの詳細については防衛省で分析中」としたうえで「北朝鮮の3週連続のミサイル発射は北朝鮮の核・ミサイル問題の平和的解決に向けた国際社会の努力を踏みにじるもので、国際社会に対する公然たる挑戦であり、断じて容認できない」と厳しく非難した。
05/29 19:00
岸田文雄外務大臣は25日の記者会見で、外交青書で「北朝鮮の核・ミサイルの能力の状況が新たな段階の脅威」と表記したことについて、記者団に答え「昨年来の北朝鮮の挑発行動、2回の核実験、20数発の弾道ミサイルの発射、今年に入っても弾道ミサイルの発射を繰り返している」と北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させている状況をあげた。
04/26 07:28
