岸田文雄総理は昨年11月以来の習近平中国国家主席との1時間を超える首脳会談を終え、その後の記者会見で「両国は悠久の歴史と久遠の未来を共有する隣国として共存繁栄し、地域と国際社会をリードする大国として、世界の平和と安定に貢献していく責任がある。
11/20 09:05
岸田文雄総理はサンフランシスコでのAPEC(アジア太平洋経済協力)2023開催に合わせ、14日までに地元のクロニクル紙に「かつて日系移民の玄関口であったサンフランシスコはAPECを通じて日米交流拠点の一つとしての役割を担い続ける」とし「この特別な日本―サンフランシスコ関係をさらに強化、発展させ、揺るぎない日米関係を新たな高みに引き上げるため邁進する」との思いを寄稿した。
11/16 17:03
岸田文雄総理は2日開いた政府与党政策懇談会で補正予算一般会計追加額13兆1000億円と定額減税による還元策、その関連経費を合わせ「17兆円前半程度」の「デフレ完全脱却のための総合経済対策を取りまとめることができた」と対策に自信をみせた。
11/04 15:42
岸田文雄首相は10月23日に行われた臨時国会の所信表明演説で、一般ドライバーが自家用車に有料で利用者を乗せるライドシェアの導入検討を表明した。
11/04 07:43
岸田文雄総理は1日、日本リスキリングコンソーシアムイベントにビデオメッセージを寄せ「今月取りまとめる経済対策で在職中の非正規雇用労働者のリスキリング支援を創設するなど、取組みを強化する」と「三位一体の労働市場改革」の促進へリスキリングの強化を強調した。
11/02 11:33
岸田文雄総理は18日開いた観光立国推進関係閣僚会議で一部地域や時間帯によっては過度の混雑やマナー違反による地域住民生活への影響や旅行者の満足度低下の懸念が生じているとして(1)地方部の観光地の魅力向上などを通じた地方部への誘客促進(2)観光客の集中による過度の混雑やマナー違反への対応を図る一環に富士山を始めとする人気観光地の入域管理や混雑運賃などによる需要の適切な管理、混雑の可視化、高速道路料金割引の見直しなどによる空いている時間や場所への分散などに政府として強力に支援していく考えを示した。
10/21 09:17
岸田文雄総理は13日開いた食料安定供給・農林水産業基盤強化本部会合で「小麦や肥料・飼料などは海外依存度が高く、海外での価格高騰が国内価格に直結する構造的な課題を抱えている」とし「食料安定供給に向け生産基盤を強化していくため、緊急対応パッケージを取りまとめ、農林水産政策の転換を加速度的に進める」と述べた。
10/15 19:37
岸田文雄総理は11日開いた花粉症に関する関係閣僚会議で花粉症の原因となる発生源対策について「本年度中にスギ人工林伐採重点区域を設定し、スギ人工林の伐採・植え替えを重点的に進める。
10/13 08:25
岸田文雄総理は9日、京都市で開催されたインターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)2023 AI(人工知能)特別セッションで「インターネットが民主主義と経済社会に目覚ましい発展をもたらしてきたように、生成AIによって人類の歴史に大きな変化がもたらされようとしている」と生成AIがもたらす成果に大きな期待を寄せた。
10/11 08:27
岸田文雄総理は残業時間に制限がかかる物流業界の「2024年問題」を踏まえ、6日開いた我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議で(1)再配達率の半減に向けて荷主や消費者の行動変容を促すポイント還元事業の実施(2)鉄道と内航船の輸送量を今後10年程度で倍増し、トラック輸送からのモーダルシフトを進めるためのコンテナ大型化等への支援(3)物流効率化を図るシステムの導入や施設の自動化、機械化等への支援など「即効性の高い取組みを経済対策に盛り込み、速やかに実行に移していく」と語った。
10/08 18:03
岸田文雄総理は3日開いた東京GX(グリーントランスフォーメーション)ラウンドテーブルで「日本は世界初の国によるトランジション・ボンドであるGX経済移行債=移行国債=を国際的な認証を取得した上で、年度内に発行し、民間のトランジション・ファイナンスの活性化を図る」と語った。
10/05 09:03
岸田文雄総理は26日開いた経済財政諮問会議で「新内閣におけるマクロ経済運営の最重要課題は活発な設備投資や賃上げ、人への投資による経済の好循環を実現し、経済の熱量を感じられる、適温経済の新たなステージへの移行を確実に進めることだ」と強調した。
09/28 09:35
岸田文雄総理は25日開いた経済財政諮問会議で「予算の全体像を踏まえ、骨太方針2023に従い来年度の予算編成を行い、未来への投資の拡大と構造的賃上げの実現に向けた新しい資本主義の取組みを更に加速させる」考えを強調した。
07/27 18:57
岸田文雄総理は18日の記者会見で国際石油市場の安定のために日本としての戦略を聞かれ「ウクライナ侵略の長期化によって、また、石油・ガス開発に対する投資資金の縮小による需要ひっ迫もあり、国際石油市場は先行き不透明だ」との認識を示したうえで、3点について語った。
07/20 09:03
岸田文雄総理は13日の日EU(欧州連合)共同記者会見で「現下の厳しい安全保障環境の下、EUがインド太平洋への関与を強めていることを歓迎する。
07/16 16:27
