為替のニュース

為替介入でオルカン・S&P500投信の含み益減 円高のメリットは?

日米が7月31日、協調して円買い介入に踏み切った。円で投資する人にとって円高の損得を整理する。
08/06 15:34

ドル円が2022年以来の最大下落、米指標下振れに合わせた日本の為替介入か

ドル円が一時157円台へ急落し、日本の為替介入観測が浮上した。日米金利差が続くなか、円高の持続性が焦点となる。
07/31 13:06

アディダス、過去最高の売上高も株価18%急落——W杯マーケティング費用が利益を圧迫

アディダスは2026年第2四半期に過去最高の売上高を記録したが、W杯向け巨額マーケティング費用による利益率圧迫や通期利益見通しの据え置き、CFO退任発表が重なり、株価は一時18%急落した。
07/31 12:44

アジア通貨に明暗、AIブームで韓国ウォン・台湾ドルが優位=ゴールドマン

人工知能(AI)投資と半導体輸出の拡大を背景に、韓国や台湾などの通貨がアジア域内で優位に立っている。
07/28 10:14

韓国中銀が3年半ぶり利上げ、AI向けHBM輸出急増が物価を押し上げ

韓国銀行はAI向けHBM輸出ブームで強まる物価圧力を受け、政策金利を2.75%へ引き上げた。
07/20 21:09

相場展望 7月9日号 米国株:一世を風靡したエヌビディアが一服・新星のスペースXが下落、ハイテク相場にリスク懸念信号?/日本株:日経平均6万

3日間で▲2,923円下落のため、海外筋の先物で買い戻し予想 Ⅰ.米国株式市場 1.NYダウの推移 1)7/6、NYダウ+155ドル高、53,055ドル(日経新聞) ・7/6の米国株式市場でNYダウは前営業日比+0.29%高と続伸し、連日で最高値を更新した。
07/10 03:59

東京為替:ドル・円は反落、欧州勢はドル売り

3日の東京市場でドル・円は反落。高市政権の政策運営をにらんだ円売りが先行し、朝方に161円52銭まで値を上げた。
07/03 16:06

円安関連倒産、上半期45件で前年比32%増 円安によるコスト上昇が重し

東京商工リサーチが1日発表した調査結果によると、2026年上半期(1〜6月)の「円安」関連倒産は45件となり、前年同期比32.3%増加した。
07/01 16:27

マイクロン決算と半導体株の行方 価格決定力が左右する相場展開

2026年6月後半の株式市場は、ハイテク株を中心に新たな局面を迎えている。
06/25 14:29

ウォーシュは語らず、ドットプロットが語った FRB秋利上げ観測の強まり

FRBの秋利上げが現実味を帯びてきた。6月17日のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、同時に公表されたドットプロットは、参加者の政策金利見通しが引き締め寄りに傾いたことを示した。
06/25 09:20

オルカンとS&P500、両方保有の意味 重なる中身と分かれる投資思想

全世界株式型のeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー、愛称オルカン)と、米国株式型のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)。
06/24 17:07

原油価格調整で航空株はどう動くか JAL・ANA「利益転化力」の差

原油価格の調整を受け、航空株への関心が高まりやすい局面に入っている。
06/23 13:52

ドル円160円突破、再び介入警戒 焦点は「単発か継続か」

ドル円相場が1ドル=160円を明確に上抜けた。背景には、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退によるドル買いに加え、日本の構造的な円売り需要がある。
06/23 09:23

新NISAオルカン積立、米国比率60%超の現実 分散投資の盲点

オルカンやS&P500を積み立てていれば、新NISAはほったらかしでいい——そう考えている人は少なくない。
06/20 09:29

インフレ緩和の兆しでも株高は続くのか イラン停戦・利上げ・減税の三重変化

「イラン紛争終結」「日銀金利引き上げ」「食料品消費税1%案急浮上」など、インフレ緩和に向けて地殻変動が起きている。
06/19 17:24

日米中銀通過で転換点 160円円安高止まりで明暗分かれる日本株セクター

6月後半の金融市場は、日米の中央銀行の政策によって大きな転換点を迎えている。
06/18 14:09

NISA資金に変化の兆し オルカン一強の中で進む「国内高配当株回帰」

2024年1月にスタートした「新NISA」の導入から2年余りが経過した。
06/13 09:06

オルカン一強の正体 新NISA資金が集中する“見えないリスク構造”

新NISAの開始以降、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(通称オルカン)の人気が続いている。
06/12 14:15

新NISAでも資産は減る、人気投資先に潜む下落リスクの正体

新NISAの開始以降、「資産形成」や「老後資金づくり」といった言葉を目にする機会が増えた。
06/11 16:59

植田総裁入院で史上初の欠席 日銀会合“代行体制”がもたらす市場の不確実性

日本銀行は10日、植田和男総裁が6月9日から肝嚢胞(のうほう)感染症の治療のため入院したと発表した。
06/11 13:58

オルカン「全世界分散」の見えない構造 為替が左右するNISA積立の実像

新NISA(少額投資非課税制度)の定番として、純資産11兆円を突破したeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー、以下オルカン)だが、「全世界に分散した安全な投資」という認識には盲点がある。
06/10 17:05

物価高・円安の時代、初心者がNISAで「長期・積立・分散」を選ぶ理由

物価の上昇が続き、円安も話題になる中で、「預金だけで大丈夫だろうか」と感じる人が増えている。
06/05 14:09

オルカン純資産がS&P500を逆転 新NISAで問われる分散投資の意味

新NISA(少額投資非課税制度)の開始から2年目を迎えた2026年、日本の個人投資家の資金動向に変化が起きている。
06/02 13:38

米イラン停戦延長で交渉難航 原油市場は神経質な展開

米国とイランは5月28日、現行の停戦を60日間延長し、核開発問題の協議を開始する覚書の締結に向け、両国の交渉担当者が暫定合意に達したと、複数の米政府関係者が明らかにした。
06/01 13:45

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