1滴の血液から13種類のがんを検出する技術 東芝が開発
東芝は25日、血液中に存在する「マイクロRNA」という物質の濃度を測定することで、13種類のがんを検出する技術を開発したと、発表した。
11/25 19:14
がん抑制遺伝子の働きが阻害される仕組みを新たに解明 阻害酵素も防止 東大ら
がん抑制遺伝子は傷ついた遺伝子を修復したり異常になった細胞を排除したりして、細胞のがん化を防ぐために働く遺伝子である。
11/24 21:19
iPS細胞のがん化を防ぐ仕組み解明 安全性向上に期待 東工大
東京工業大学の研究グループは18日、iPS細胞において、遺伝子を安定化し、がん化等を防ぐ仕組みを解明したと発表した。
11/20 20:14
傷害された植物の細胞がリプログラミングされる仕組みを解明 理研
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは4日、植物が傷害を受けた場合にその細胞がリプログラミングされる仕組みを分子レベルで解明したと発表した。
11/07 09:21
最初の解剖学的現生人類はボツワナ北部で生まれたという研究結果が発表
最初の解剖学的現生人類(anatomically modern humans)はアフリカのボツワナで20万年前に誕生したとの研究論文が発表された。
11/05 20:16
マラリアの重症化メカニズムに関わる蛋白質の同定に成功 東北大の研究
マラリアは、世界で年間約2億人の患者が発生し、死亡者は約43万人にのぼると報告されており、世界3大感染症の1つに指定されている。
11/02 11:32
統合失調症に脳内の硫化水素の過剰な生成が影響 理研などの研究
理化学研究所(理研)は10月28日、脳内で生み出される過剰な硫化水素が統合失調症に関連することを突き止めたと発表した。
11/01 18:47
血液検査だけで高精度ながんの遺伝子検査を可能にする手法 京大らが開発
京都大学、理化学研究所等の共同研究グループは血中遊離DNAに存在する突然変異を高精度に検出できる手法を開発したと発表した。
10/31 12:35
京大ら、雑草からアルテピリンC活性酵素を発見 高品質プロポリスの国産化に期待
京都大学は25日、国産の野生植物であるカワラヨモギから、アルテピリンCを作る酵素遺伝子の特定に成功したと発表した。
10/27 22:03
イネの収量に作用の遺伝子、機械学習活用し同定 収量増加に期待 理研など
イネの収量増加は稲作に携わる人たちにとって共通の望みであり、遺伝子からのアプローチも多くの研究で行われてきた。
10/19 10:04