アート展「2018年のフランケンシュタイン‐バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま‐展」が、2018年9月7日(金)から10月14日(日)まで、東京・表参道のギャラリー「EYE OF GYRE」にて開催される。
09/04 22:27
シベリアの洞窟で見つかった女児の骨の遺伝子を分析したところ、ネアンデルタール人女性の染色体とデニソワ人男性の染色体の痕跡(だけ)が見つかったそうだ。
08/25 07:43
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。
08/14 08:34
ゲノム編集したカイコガを用いることで、高い割合でクモ糸タンパク質を含むシルク繊維を得ることに中国の研究グループが成功したそうだ。
08/12 22:21
筑波大学と米国・プリンストン大学の共同研究グループは、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしホヤから脊椎動物へと至るその進化の一端を解明した。
08/12 10:56
理化学研究所(理研)の研究グループは、発光バイオセンサーを利用した研究によって、ハエの一種キイロショウジョウバエがcVAというフェロモンによって行動を調節する新しいコミュニケーション戦略を発見した。
08/12 08:09
植物性原料のみで缶詰のツナとそっくりの食感や味を再現する「Fish-Free Tuna」を米スタートアップ企業Good Catch Foodが開発し、12月の発売を計画しているそうだ。
08/11 22:48
遺伝子を書き換える「遺伝子編集」技術は近年盛んに研究されており、米国では2016年に人間の遺伝子を対象とした遺伝子編集の研究も認可されている(過去記事)。
08/07 10:45
米Impossible Foodsは23日、植物性原料のみで牛肉そっくりの味や赤い肉汁を実現した同社の人工肉バーガー「Impossible Burger」の重要な成分について、米食品医薬品局(FDA)から安全性に問題ないとの通知を受け取ったことを発表した。
07/29 23:08
生物の遺伝子の一部を改変したり並べ替えたりする「ゲノム編集」技術が最近盛んに研究されているが、ゲノム編集技術のうち「CRISPR/Cas9」を使う手法では一部のDNAが意図せず消失する可能性があることが発見された。
07/20 09:56
産業技術総合研究所(産総研)は9日、農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)らと共同で、卵白に有用組換えタンパク質を大量に含む卵を産む遺伝子改変ニワトリを作製する技術を開発したと発表した。
07/11 12:00
京都大学霊長類研究所ワイルドライフサイエンス(名古屋鉄道)寄附研究部門早川卓志特定助教の参加した、オーストラリア博物館が主導する「コアラゲノム・コンソーシアム」が、コアラの全ゲノム配列の解読に成功した。
07/08 21:35
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループが、小脳や膵臓の形成に関わることが知られているPtf1a遺伝子が、胎児期の視床下部において、脳の男性化や女性化に関わっているという事実を明らかにした。
07/07 21:20
デンカは6月18日、連結子会社である西日本高圧ガスなどと共同で溶解アセチレン製造・販売事業を目的とする合弁会社を福岡県北九州市に設立すると発表した。
07/04 11:42
遺伝子操作により、カフェインに反応して糖尿病治療に使われるインスリンを分泌させる細胞を作り出すことに成功したそうだ。
07/03 19:13
DNA検査サービスを提供する23andMeが、検査結果に記載する遺伝学的特徴に「パクチーを嫌うかどうか」という項目を追加したそうだ。
07/03 19:10
国立遺伝学研究所は、トゲウオ科のイトヨとニホンイトヨについて、全ゲノム配列を解析、両種が種分化の過程上にあるその様子を明らかにした。
07/02 09:02
一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン(OVJ)が、1万人規模で実施した消費者意識調査によると、現在のオーガニック市場の推定規模感は4,117億円。
07/02 08:22
