米連邦準備理事会(FRB)は20日、19日から20日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策に係る協議の結果を発表、海外の経済成長速度に鈍化が見られる中、2019年の想定利上げ回数を昨年末時点の2回からゼロ回へ引き下げた。
03/21 18:28
10月27日17:40(すべて日本時間)ごろには1ドル113円93銭と114円台を割り込んでいたが、21:30の7~9月GDP速報値の発表によってポジティブサプライズとなり、1ドル114円45銭まで上昇した。
10/28 10:41
10月18日までは北朝鮮の動向に警戒が必要となる中で、トランプ大統領はイランへの核合意不支持を表明、対応策を検討するということでさらに地政学リスクが高まった。
10/14 11:26
米連邦準備制度理事会(FRB)から9月19・20日のFOMC議事要旨が公表されたが、事前予想に反してタカ派色は強くなかった。
10/12 10:50
10月1週目が終了した。最終的には1ドル112円63銭でクローズしており、この1週間では大きな変動となってはいない。
10/07 11:40
先週のFOMCの発表後から上昇している12月の年内追加利上げ確率だが、イエレンFRB議長のタカ派発言を受けてさらに高まってきている。
09/27 16:22
米国の好調な経済指標の結果や、FOMCの発表の内容から12月の追加利上げ観測が高まり、今週のドルは堅調に推移した。
09/23 22:12
FOMC2日目の内容からドル買いが先行していた市場だが、一転、朝鮮半島を巡る地政学リスクが高まり円買いドル売りの流れになっている。
09/22 15:34
FOMC2日目が終了し、政策金利についての発表があり、その後はイエレンFRB議長の定例記者会見が開かれた。
09/21 17:12
米国経済は、インフレ低迷が改善されてきた結果が示され、12月の追加利上げに向けて追い風となっている。
09/16 12:37
トランプ大統領が2つの諮問委員会の解散を発表したが、その後、コーン国家経済会議委員長の辞任まで噂されるようになった。
08/18 11:06
8月2週目は、朝鮮半島の地政学リスクによって109円台を割るところまで円高ドル安が進み、最終的に1ドル109円15銭でクローズした。
08/15 12:06
8月11日12:30(すべて日本時間)には1ドル108円91銭まで下落したドルだが、その後反発し、15:40ごろには1ドル109円27銭まで戻した。
08/12 10:21
ここ最近の円高ドル安の流れから先週は1ドル111円12銭でクローズしているが、はたして今週はドルの上昇の兆しが見えてくるのだろうか。
07/25 11:06
