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電波望遠鏡のニュース一覧

VERAを含む観測により作成された、天の川銀河と太陽系との位置関係を示した図 (c) 国立天文台

国立天文台水沢VLBI観測所らの研究チームは、天の川銀河の3次元立体地図を作成する「VERAプロジェクト」による観測成果をまとめた10本の論文を、日本天文学会欧文研究報告で発表した。 11/29 07:56

米国立科学財団(NSF)は19日、プエルトリコ・アレシボ天文台の巨大電波望遠鏡を廃止する計画を明らかにした(ニュースリリース、 UCF Todayの記事)。 11/21 20:51

ほうおう座銀河団中心の巨大銀河から噴出するジェットの想像図 (画像:国立天文台水沢の発表資料より)

国立天文台は8月31日、年老いて冷えてしまった「ほうおう座銀河団」の中心に位置する巨大銀河から、誕生から数百万年という若いジェットを発見したと発表した。 09/02 12:03

高密度の分子雲(左)では分子の回転は頻発するが、低密度(右)だと発見が難しい。(画像: 国立天文台の発表資料より(c) Mitsunori Araki)

星の材料となる分子雲には水素などさまざまな分子が含まれている。 08/30 16:52

ALMA電波望遠鏡での観測により、超新星「SN 1987A」の残骸の中に中性子星が存在している可能性があることを米国立電波天文台(NRAO)が7月30日に発表した。 08/17 09:16

星が誕生する直前と直後の様子(写真:国立天文台野辺山宇宙電波研究所の発表資料より)

材料となる塵やガスが集まることで、星は誕生する。 08/06 07:46

NGC4217の光学観測データと電波観測データの合成画像 中心の赤みを帯びた構造は渦巻き銀河の本体でそれを取り巻く薄緑のX字型をした放射状の存在が今回発見された特殊な磁場構造 (c) Jayanne English(マニトバ大学)、Yelena Stein(Centre deDonnéesastronomiques)

地球から約6700万光年離れた宇宙空間に浮かぶおおぐま座の渦巻き銀河NGC4217で、これまでに発見されたことのない奇妙な構造が見いだされた。 07/23 19:13

NGC404銀河の中心にある超大質量ブラックホール。周囲をガス雲が取り巻く (c) Cardiff University

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。 07/17 17:18

ラニアケアスーパークラスター (c) ハワイ州立大学

宇宙に存在する銀河は一様ではなく、銀河の密度が大きな場所とほとんど存在しない場所に分かれている。 07/17 08:06

6月29日にフランスAstronomy and Astrophysics誌で恒星の死の瞬間を克明に観測した研究論文が公表された。 07/01 07:38

アルマ望遠鏡とVLAで観測したアンタレスの電波画像 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), E. O’Gorman; NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

さそり座の心臓部に輝く1等星・アンタレス。 06/19 07:19

超大質量ブラックホールと取り囲む電波天体の想像図 (c)  慶應義塾大学

天の川銀河の中心には「いて座A*」と呼ばれる電波天体が存在する。 05/13 16:42

ALPINEプログラムによって画像化された21の銀河 (c) Michele Ginolfi (ALPINE collaboration); ALMA(ESO/NAOJ/NRAO); NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)

ALPINEプログラムについては日本ではほとんど知られておらず、インターネットで検索してもその情報にたどり着くことは困難である。 04/22 14:13

連星系の周りを回る惑星の想像図 (c) NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

惑星は若い恒星を取り巻く原始惑星系円盤から誕生する。 03/28 07:36

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