安倍晋三総理は北朝鮮が7月4日と28日にICBM級の弾道ミサイルを発射したことなどを受け、北朝鮮に対する制裁措置の一層強化を図る「国連安保理決議」(第2371号)が全会一致で採択されたことを受け「高く評価する」とのコメントを6日、発表した。
08/08 11:53
北朝鮮のICBM級ミサイル発射など朝鮮半島情勢が緊迫する中、韓国・聯合ニュースは韓国政府消息筋の話として「韓米両軍が、今月中旬に朝鮮半島周辺で、米原子力空母2隻と韓国軍による『合同訓練』を行う方向で検討中であることが分かった」と3日までに伝えた。
08/03 20:31
7月28日深夜北朝鮮は大陸間弾道ミサイル「火星14」型の2次試験発射を行ない、翌日成功したと発表した(防衛省 北朝鮮による弾道ミサイルの発射について(第2報)、朝鮮中央通信)が、このミサイルが日本海に落ちたとみられる時間帯にNHKの複数のカメラに閃光がとらえられたことが伝えられている(NHKニュース)。
08/03 20:19
安倍晋三総理は31日、北朝鮮が、国際社会が平和的解決に向け努力してきたにもかかわらず「ことごとく踏みにじり、一方的にエスカレーションさせている。
08/01 16:22
韓国・聯合ニュースが31日夜の電子版で、韓国情報機関、国家情報院の金相均(キム・サンギュン)第3次長が国会情報委員会との懇談会で「今後、北が追加のミサイル発射実験を実施する可能性がある」と述べたと伝えた。
08/01 09:08
国連安全保障委員会は、7月4日の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を批難する公式声明を出す方向で調整を進めていたが、ロシアが「北朝鮮のミサイルはICBMではない可能性がある」と主張、意見統一が難航していることが明らかにされた。
07/08 12:36
稲田朋美防衛大臣は7日の記者会見で、北朝鮮が4日に発射した弾道ミサイルについて「飛翔高度・距離等を踏まえれば、最大射程が少なくとも5500kmを超えるとみられることからICBM級の弾道ミサイルであると考えている」とした。
07/08 11:51
北朝鮮が「ICBM発射実験に成功した」と発表した(NHKニュース、ロイター、朝鮮日報、防衛省・自衛隊「北朝鮮による弾道ミサイルの発射について(第2報)」)。
07/05 20:23
北朝鮮の朝鮮中央放送は4日午後3時(日本時間の同日午後3時半)に特別重大報道として、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功した、と伝えた、と韓国・聯合ニュースが報じた。
07/04 21:03
菅義偉官房長官は4日午前、記者会見し「午前9時39分頃、北朝鮮西岸から弾道ミサイルが発射され、約40分間飛翔し、日本海の我が国の排他的経済水域(EEZ)内に着水したとみられる」と発表した。
07/04 21:00
稲田朋美防衛大臣は13日の記者会見で「航空自衛隊が15日から弾道ミサイルへの対処能力の向上を図るため、順次、全国でPAC-3の機動展開訓練を行う」と発表した。
06/14 07:13
稲田朋美防衛大臣は9日の記者会見で、北朝鮮が8日に巡航ミサイル数発を発射したことを防衛省が発表せず、外務省が最初にコメントを出したことについて「昨日の事案においては国民の安全に影響を与えるような事態は発生しないことから、昨日のような対応をとった」と語った。
06/12 08:54
韓国・聯合ニュースは8日、韓国軍合同参謀本部の情報として「北朝鮮が今朝、(南東部の)江原道・元山市(ウオンサン)付近から東海(日本海)に向け、短距離の地対艦巡航ミサイルと推定される飛翔体を数発発射した、と明らかにした」と報じた。
06/09 07:49
今月、各国の防衛大臣が一堂に会し開かれたシャングリラ会合を機に行われた日韓防衛相会談で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「しっかり安定的に運用していくということで一致した」(稲田防衛相)。
06/07 07:41
稲田朋美防衛大臣は2日の記者会見で、北朝鮮が5月29日に発射した弾道ミサイルについて「スカッドミサイルを改良した新型弾道ミサイルであった可能性がある」との認識を示した。
06/04 20:18
安倍晋三総理は北朝鮮による累次の弾道ミサイル発射等に関する国連安保理決議が全会一致で採択されたのを受け、3日、総理として「制裁対象を拡大する内容の国連安保理決議第2356号が全会一致で採択されたことを評価する」とコメントを発表した。
06/04 06:53
稲田朋美防衛大臣は30日の記者会見で、北朝鮮国営メディア(朝鮮中央通信)が同日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長立ち合いのもとで、精密操縦誘導システムを導入した弾道ミサイルの試験発射に成功したと報じたことについて「報道は承知している」としたうえで「北朝鮮が発表した画像等によれば、キャタピラ式TELから発射されており、発射された弾道ミサイルの弾頭部には操縦翼とみられるものが確認され、液体燃料推進方式のエンジンの特徴である直線状の炎が見て取れる」とした。
05/31 11:45
岸田文雄外務大臣は29日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、記者会見し「ミサイルの詳細については防衛省で分析中」としたうえで「北朝鮮の3週連続のミサイル発射は北朝鮮の核・ミサイル問題の平和的解決に向けた国際社会の努力を踏みにじるもので、国際社会に対する公然たる挑戦であり、断じて容認できない」と厳しく非難した。
05/29 19:00
北朝鮮が29日午前5時40分に北朝鮮東岸の元山(ウォンサン)付近から東方向に発射した弾道ミサイルは、韓国・聯合ニュースが米太平洋軍司令部の判断として「短距離弾道ミサイルと判断した」と伝えた。
05/29 18:59
菅義偉官房長官は29日記者会見し「北朝鮮が同日午前5時40分ころ、北朝鮮東岸の元山(ウォンサン)付近から東方向に弾道ミサイル1発を発射した。
05/29 18:58
