安倍晋三総理は27日の内外記者会見で、北朝鮮に対する対処能力の増強などについて記者団の質問に答え「BMD(弾道ミサイル防衛)については現在6隻保有するイージス艦のうち4隻がBMD能力を有しているが、さらに2隻にBMD能力を付与する改修を進めるとともに2隻の新規建造を進めており、8隻体制の実現を急いでいる。
05/29 08:32
安倍晋三総理は25日、イタリアのシチリア島で開催されるG7タオルミーナ・サミット出席に向け「新たなメンバーを迎えたG7において、率直な意見交換を行いたい。
05/26 11:39
稲田朋美防衛大臣は23日の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記=朝鮮労働党委員長=が弾道ミサイル(北極星2型)の量産化・実戦配備を指示したことに「そういった発言を金正恩総書記がしていることは承知している」と記者団の質問に答えた。
05/24 07:03
民進党の岡田克也党安全保障調査会長は、北朝鮮が21日午後4時59分に弾道ミサイル『北極星2型』を発射したことに対し「累次の国連安保理決議に明白に違反。
05/22 12:07
韓国・聯合ニュースは22日、北朝鮮の朝鮮中央通信が中長距離弾道ミサイル『北極星2』の発射実験に再度成功したと報じたことや「実験に立ち会った金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が実戦配備を承認したという」と報じた。
05/22 12:05
韓国国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は15日の記者会見で「韓米当局は、昨日北が発射した弾道ミサイルの発射高度と飛行距離など、北が発表した内容と同様の情報を共有していた」とするとともに、北朝鮮が公開した最大高度と飛行距離などの情報を日本から受け取ったのかとの記者団の問いに「日本と情報共有を行った。
05/17 07:49
北朝鮮の弾道ミサイル発射(14日午前)を受けて、16日、日米韓の関係省庁代表による「北朝鮮によるミサイル発射に関する情報共有及び対応の調整を行うため秘匿テレビ会議」が行われた。
05/17 07:48
韓国・聯合ニュースは北朝鮮の14日の弾道ミサイル発射を受け、15日に韓民求(ハン・ミング)韓国国防部長官と稲田朋美防衛大臣による日韓防衛相電話会談が行われたことに「北朝鮮がミサイルを発射した翌日に韓日防衛相が電話会談するのは異例。
05/16 08:15
韓国・聯合ニュースは14日、北朝鮮が同日午前5時27分ごろ、北朝鮮北西部、平安北道・亀城(クソン)付近から弾道ミサイル1発を発射したことに触れ「韓国軍合同参謀本部によるとミサイルの飛行距離は700キロを超えると推定される」としたうえで「飛行距離が長いことからミサイル発射実験は成功した可能性が高いとみられる。
05/15 08:12
安倍晋三総理は10日開いた政府与党連絡会議で、憲法改正を求める集会に寄せたビデオメッセージの中で、自民党総裁として、憲法9条の1項、2項を残したうえで、自衛隊を明記したい、改正憲法を2020年に施行したい、としたことに触れ「5月3日、憲法施行70年を迎えた。
05/11 06:45
安倍晋三総理は9日、韓国の第19代大統領に文在寅(ムン・ジェイン)氏=革新系最大野党・共に民主党=が選ばれたことに「日韓関係は長年にわたって日韓両国の関係者が営々と努力し、友好関係を築いてきた賜物である」としたうえで「今後、文在寅次期大統領と共に手を携えて、未来志向の日韓関係を幅広い分野において発展させていきたい」とのコメントを発表した。
05/11 06:42
8日開かれた衆院予算委員会の質疑で、原子力規制委員会は原発を狙ったテロ対策防止への警察による警戒や民間飛行機が原発にぶつかるような場合を想定した対応について原発事業者に求めている一方、ミサイルが撃ち込まれた場合の想定はなく、原発事業者が自主的に原子炉を停止する以外に対応策がとられていないお寒い状況であることが浮き彫りになった。
05/09 19:07
安倍晋三総理は8日の衆院予算委員会で北朝鮮の弾道ミサイル、特に核弾頭を搭載した弾道ミサイル開発について「北朝鮮が核兵器の小型化、弾道化の実現に至っている可能性も考えられる」とし、日本を射程におさめる核ミサイルを開発済みの危険性に言及した。
05/09 11:49
韓国・聯合ニュースは2日、韓国国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官が2日の定例記者会見で明らかにしたとし「南部の慶尚北道・星州のゴルフ場に配備された米国の最新鋭地上配備型迎撃システム高高度防衛ミサイル(THAAD)について、初期運用能力を発揮できる状態だと伝えた」と報じた。
05/03 07:35
菅義偉官房長官は北朝鮮が29日午前5時半ころ、北朝鮮内陸部の北倉(プクチャン)付近から弾道ミサイルを発射した事案について、2回目の記者会見を行い「弾道ミサイルは北東方向に発射した模様で、発射された弾道ミサイルは約50キロメートル離れた北朝鮮内陸部に落下したと推定される」と語った。
04/30 17:29
菅義偉官房長官は29日朝、記者会見し「午前5時30分頃、北朝鮮内陸部より、1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮内陸部に落下した模様」と発表した。
04/29 17:04
稲田朋美防衛大臣は28日の記者会見で米太平洋軍のハリス司令官が26日の米議会公聴会で「空母・カール・ヴィンソンは北朝鮮への攻撃射程圏内にある」と証言したが、自衛隊と共同訓練も実施している中で、どのように受け止めるか、との問いに「空母打撃群と共に海上自衛隊の艦艇と航空自衛隊の航空機がそれぞれ同時に米空母打撃群と訓練を実施することは日米同盟全体の抑止力・対処力を一層強化し、地域の安定化に向けたわが国の意思、高い能力を示すもの」と語った。
04/29 10:14
日本政府は21日、政府が公開する「国民保護ポータルサイト」において、国内への弾道ミサイル攻撃を想定した「弾道ミサイル落下時の行動」と題した資料を公開した(ハザードラボ、朝日新聞)。
04/27 11:25
