岸田文雄外務大臣は25日の記者会見で、外交青書で「北朝鮮の核・ミサイルの能力の状況が新たな段階の脅威」と表記したことについて、記者団に答え「昨年来の北朝鮮の挑発行動、2回の核実験、20数発の弾道ミサイルの発射、今年に入っても弾道ミサイルの発射を繰り返している」と北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させている状況をあげた。
04/26 07:28
菅義偉官房長官は21日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本に落下する可能性がある場合、身を守るための行動について、内閣官房国民保護ポータルサイトに掲載したと発表した。
04/23 08:22
日米韓3か国防衛当局による日米韓防衛実務者協議(DTT)が19日、防衛省で行われ、北朝鮮に対して「完全かつ実証可能、不可逆的な形で核と弾道ミサイルの開発計画を放棄し、地域の緊張を高めるだけの挑発行為を停止するとともに、国際的な義務や約束を遵守するよう」求めた。
04/20 11:54
稲田朋美防衛大臣は18日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイルが領海に落ちた場合、「武力攻撃切迫事態」を認定する方向で政府が検討に入ったと一部で報道されているが、事実関係はと記者団に質され「政府として報道にあるような特定の事態の認定を念頭に置いた検討を行っているという事実はない」と否定した。
04/19 11:29
北朝鮮が弾道ミサイルの発射などを繰り返すなか、韓国は北朝鮮対策で「軍が中距離地対空誘導弾(M-SAM)システムの開発を終え、早ければ来年にも実戦配備すると軍関係者が16日、明らかにした」と聯合ニュースが16日伝えた。
04/17 07:35
韓国・聯合ニュースは、韓国軍関係者が11日、米国が派遣した原子力空母カール・ビンソンが15日ごろ朝鮮半島周辺の海上に到着する見通しだと明らかにした、と同日夕の電子版で報じた。
04/12 11:29
政府は北朝鮮が国連安保理決議に反し、弾道ミサイルを発射するなど挑発行為を続けていることに対し、日本独自の制裁措置を2年間延長することを7日、閣議決定した。
04/08 11:09
外務省は6日、安倍晋三総理は米国・トランプ大統領と約35分間にわたり電話会談し、「北朝鮮による弾道ミサイル発射の強行が危険な挑発行為であり、我が国の安全保障上、重大な脅威であるとの認識で一致した」と発表した。
04/07 15:22
菅義偉官房長官は5日記者会見し「北朝鮮が同日午前6時42分ころ東部(咸鏡南道・新浦付近)から弾道ミサイル1発を発射し、数10キロ飛翔して、日本海に落下したとみられる」と発表した。
04/05 11:43
稲田朋美防衛大臣は4日の記者会見で、北朝鮮が宇宙開発だとして新たな弾道ミサイルの発射準備をしていると3日付けの朝鮮国営メディアが報じたことを受けての受け止めを記者団に聞かれ「重大な関心を持って平素から情報収集・分析に努めている」としたうえで「具体的情報の内容や分析については答えを差し控えたい。
04/04 21:33
日米韓3か国は北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の脅威に対する初の対潜水艦戦合同訓練を3日から5日まで、九州西方海域で初めて実施する。
04/04 09:35
自民党の安全保障調査会・弾道ミサイル防衛に関する検討チームは29日、「弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言」をまとめた。
03/31 11:57
海上自衛隊の複数の護衛艦と米軍の原子力空母「カール・ビンソン」、駆逐艦、補給艦など空母打撃群が7日から東シナ海で共同訓練を行っているとする報道の事実関係について、稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で回答を避けた。
03/11 10:07
稲田朋美防衛大臣は記者会見で、北朝鮮が6日に弾道ミサイル4発を発射したことを受けての安倍晋三総理と米国・トランプ大統領との電話会談で確認された「日米の外務・防衛」大臣による「2+2」会談開催について、「開催は早ければ早い方が良い」とし、「調整を急ぐ」と語った。
03/08 13:52
北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、北朝鮮が6日朝、弾道ミサイル4発を発射した意図について「在日米軍基地の打撃任務を遂行する北朝鮮の部隊が弾道ロケット(ミサイル)」発射訓練を行ったと報じた」。
03/08 08:40
北朝鮮が6日朝、弾道ミサイル4発を発射したのを受け、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が最初に対応に向け電話会談した相手が、日本の岸田文雄外務大臣だった、と聯合ニュースが伝えた。
03/08 08:38
政府は、北朝鮮が6日午前7時34分頃、北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から4発の弾道ミサイルを東方向に発射し、いずれも約1000キロメートル飛翔したうえ、そのうち3発は日本海上の我が国排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定される」と発表した弾道ミサイルについて、聯合ニュースは、米韓の軍当局がミサイル発射意図と種類を分析しているとしたうえで「弾道ミサイルは『北極星2』や『スカッドER』、『ノドン』の可能性があるとされる」と報じた。
03/07 12:34
稲田朋美防衛大臣は3日の記者会見で、THAAD(終末高高度迎撃ミサイル・システム)導入について「現時点で検討している事実はない」としながらも「弾道ミサイルや北朝鮮の状況を考えた時、日本自身の弾道ミサイル対応能力をしっかり向上していく中で選択肢の一つとして排除することはない」と語った。
03/05 18:43
G20外相会談に合わせてドイツで開かれた日米韓外相会談で、今月12日朝に北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイルを発射したことに対する北朝鮮対策について、日米韓3か国で引き続き緊密に連携し、北朝鮮をめぐる問題を含めて地域の平和と安定のために積極的に貢献していくことを確認した。
02/18 16:45
ドイツで開かれるG20外相会談にあわせ予定される「日韓外相会談」が未来志向での日韓関係構築への足掛かりをつかめる機会になるか、注目されている。
02/16 17:56
稲田朋美防衛大臣は14日の記者会見で12日朝に北朝鮮が日本海に向けて発射した弾道ミサイルは「固体燃料を使用した新型の地上発射型弾道ミサイルである可能性がある」と語った。
02/15 17:53
防衛省は14日、北朝鮮が12日朝に弾道ミサイルを発射したことを受け、日米韓による情報共有のための秘匿テレビ会議を開き、北朝鮮の挑発的行動に対応するために相互に国際社会と緊密に協力を継続していくことを確認したと発表した。
02/14 17:17
