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国内政治のニュース(ページ 204)

3次補正予算案 衆院通過

東日本大震災の復興を軸とした総額12兆1025億円の第3次補正予算案が10日開かれた衆議院本会議で午後1時47分、民主、自民、公明、社民、国民新党などの賛成多数で可決。
11/11 12:00

日銀の中村政策審議委員が「米国経済は回復は続けるが成長のスピードは緩やかものに止まる」と言明

日銀の中村清次審議委員は9日、那覇市で経済関係者と懇談し、内外の経済情勢と今後の見通しを話したが、中でも米国経済の現状については時期に適した報告がなされていた。
11/11 10:04

年金支給開始引き上げ 2年以内の法案提出ない

小宮山洋子厚生労働大臣は9日の衆議院予算委員会で年金支給開始年齢の引き上げについて「来年、再来年という短時間の中で法案を提出することはない」と答弁した。
11/10 22:00

辺野古移設へ特措法 念頭にないと官房長官答弁

米軍普天間飛行場の代替施設として名護市辺野古に代替施設を建設するため、県内移設に反対している仲井眞弘多沖縄県知事が有する海面埋め立ての許可権限(公有水面の許可権限)を国に移す特措法の制定について、藤村修官房長官と一川保夫防衛大臣は9日の衆議院予算委員会で「特措法(制定)について、全く念頭にない」と答弁した。
11/10 22:00

中国の農地、1/10が重金属で汚染されている

中国の環境保護部は同国の122万km²に及ぶ農地の1/10が重金属やその他有害物質によって汚染されている実態を明らかにした。
11/10 03:58

食料自給率下げる政策は絶対とって欲しくない

一川保夫防衛大臣は8日の記者会見で、TPP交渉参加に関する質問を記者団から受け「防衛大臣になって、食料自給率が非常に重要と思っている。
11/09 11:00

復興債償還25年で3党合意 総理も柔軟に対応

野田佳彦総理は8日の衆議院予算委員会で、東日本大震災復興債の償還期間について「将来世代に先送りすることなく、現役世代で負担していく」との考えが基本としながらも、世論調査や各党の考えを踏まえ「一定程度、柔軟に対応する」と答えた。
11/09 11:00

個人として空母艦載機移転に反対と平岡法務大臣

米軍基地再編に伴い神奈川県内の米軍厚木基地から山口県岩国基地に空母艦載機を移転する計画で、山口県2区選出の平岡秀夫法務大臣が日米合意に基づく閣議決定に対し「閣議決定には従うが、政治家個人としての考えでは反対」としている問題が、8日の衆議院予算委員会で取り上げられた。
11/09 11:00

APECで交渉参加表明 党として反対と茂木氏

茂木敏充自民党政調会長は8日の衆議院予算委員会でTPP交渉参加について「APECで交渉参加を表明することには、わが党として反対する」と語った。
11/09 11:00

与党党首会談 8日中にあると藤村官房長官

TPP交渉参加の是非に関する問題をめぐり、藤村修官房長官は7日夕の記者会見で「与党党首会談はあす(8日)中にあると思う」と語った。
11/08 11:00

野党こぞって野田総理の発信力不足を指摘

野田内閣発足からこれまでについて、6日のNHK日曜討論に出演した野党各党の国対委員長や幹事長、幹事長代理らは、そろって「野田総理の発信力不足」を指摘した。
11/07 11:00

3次補正と関連法案 同時通過させてと平野氏

平野博文民主党国会対策委員長は6日のNHK日曜討論に出演し、第3次補正予算案と予算関連法案を同時に今月11日までに衆議院を通過させてほしい旨を語り、野党の協力を求めた。
11/07 11:00

TPP 総理のAPEC出発前に党の意見集約

平野博文民主党国会対策委員長はTPP交渉への参加の是非について「TPP交渉に参加するかどうか、国を2分する議論になっている。
11/07 11:00

白川日銀総裁「今回の介入は為替相場に相応の影響を及ぼす」と言明

日銀の白川方明総裁は10月31日、関西経済界との懇談会の後、記者会見に応じ、同日行った大規模な為替介入について次のように語った。
11/05 14:52

内閣挙げて法案成立図る 郵政改革法案で総理

野田佳彦総理は郵政民営化改革法案について「内閣挙げて法案の早期成立を図っていく」と成立に強い意欲を見せた。
11/04 11:00

TPP交渉 早期参加が国益に 枝野経産大臣

枝野幸男経済産業大臣は2日午後4時過ぎから経済産業省内で開かれた内閣官房主催のTPP協定交渉に関する討論会に出席し「(TPP交渉に参加するかどうか)時間をとれるなら最大限時間をとって議論すべきだと思うが、あまり遅れると、日本はこのルールに入るのか、入らないのかの選択を迫られることになる」と語り、選択を迫られる段階で無く、ルールづくりの段階で交渉参加していくべきとの考えを示した。
11/04 11:00

公務員給与削減期間の延長 考えていないと総理

野田佳彦総理は2日開かれた参議院本会議で東日本大震災の復興財源にあてるため国会に提出している「国家公務員給与臨時特例法案の早期成立に向け、最大限の努力をする」と早期成立に強い意欲をみせるとともに、国家公務員給与(平均7.8%削減する)削減の期間については「(法公布の日の属する月の翌々月の初日から)平成25年度末までの間、講じようとするものであり、(削減期間の)延長は考えていない」と延長の考えのないことを明言した。
11/04 11:00

財務省、地域経済の概況について「全体として持ち直しの動き」と総括

財務省は10月31日、全国財務局長会議を開き、7月から9月における地域経済の概況について、全国11の財務局に報告を求めたが、その概要は次の通り。
11/04 09:37

五十嵐財務副大臣「今回の介入には安住大臣の強い意思とリーダーシップが働いている」と発言

10兆円に及ぶとも言われる「為替介入」を行った財務省、日銀だが、昨日、五十嵐財務副大臣は記者会見で、介入の目的、効果などについての記者との一問一答は次の通り。
11/03 21:23

政治家の監督責任強化含め党に協議を指示と総理

野田佳彦総理は1日開かれた衆議院本会議で、政治とカネの問題で、公明党が提出している政治家の監督責任強化について「本当に検討の余地があると考えている」と提案を支持する考えを示すとともに、政治資金規正法改正案に対して「民主党も企業団体献金の禁止を提案しており、具体的に協議を進めれば、よりよい案を得られる」として、「(わたしも党代表として党に)協議に入るよう指示するので、(公明党も)現場に協議を指示していただければ」と要請した。
11/02 11:00

一票の格差是正 結論出たものから実施と総理理

国政選挙における一票の格差是正と国会議員定数の削減について、選挙制度改革の中で一体で実現すべきとの提案が1日開かれた衆議院本会議で斉藤鉄夫公明党幹事長代行から出され、野田佳彦総理は「一票の格差是正について、各政党で協議が進められており、結論が出たものから実施していきたい」との考えを示した。
11/02 11:00

評価書 沖縄が日米合意に理解示さずとも提出

野田佳彦総理は1日開かれた衆議院本会議で米軍普天間飛行場の移設問題について、名護市辺野古での代替施設建設に対する環境影響評価の評価書を「沖縄側が日米合意に理解を示さなくても、年内提出を強行されるつもりか」と斉藤鉄夫公明党幹事長代行に質され「年内には提出できるよう準備を進めている」と日米合意に基づく計画推進に向け対応していく姿勢を示した。
11/02 11:00

問題克服へ全政党協力が国民の望みと野田総理

野田佳彦総理は選挙で民意を問うことについて「東日本大震災からの復興、原発事故の収束、経済金融危機への対応など、政府・与野党こえて克服することが国民の願いであると認識している」と語るとともに「(こうした問題を克服するという)共通目標の下で(与野党こえて全政党が)協力することを国民の大多数が望まれていると理解している」と語り、これまで通り、民意を問うのは消費税実施前との姿勢を示した。
11/02 11:00

外国人からの献金全額返金 収支報告に記載する

野田佳彦総理は外国籍者から政治献金を受けていた問題で、10月31日の衆議院本会議で「献金者名が日本人名での寄附だったため、気がつかなかった。
11/02 11:00

八ツ場(やんば)ダム 国交相が適切に対処する

野田佳彦総理は群馬県内の八ツ場(やんば)ダム建設に対する判断について、31日開かれた衆議院本会議で小渕優子議員(自民党)の質問に答え「国交省において予断なく検証が進められている。
11/01 11:00

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