米大統領選でトランプ前大統領が勝利し、減税により企業業績の向上や消費拡大が期待され、米国経済の持続的な成長も予想されている。次回12月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では利下げ見送りの可能性があるため、リスク回避的なドル売りがただちに拡大するとの見方は少ないようだ。ただ、日本の通貨当局は為替の動きについて「投機的な動向も含め、極めて高い緊張感を持って注視する」と述べている。1ドル=155円を超えて米ドル高円安が進行した場合、市場参加者の間からは「円安是正を狙った為替介入が実施される可能性がある」との声も聞かれており、為替介入を警戒して短期的にドルの上昇は小幅にとどまりそうだ。《MK》。
11/11 16:52
今週は米国で金融政策決定において重要なインフレ指標、消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)、また、消費動向を判断するうえで小売売上高に注目が集まる。
11/11 07:36
連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り、政策金利を0.25%引き下げ4.50-4.75%に決定した。
11/08 08:40
今日の注目スケジュール:加失業率、米ミシガン大学消費者信頼感指数速報、中経常収支速報など
11/08 06:30
5日に実施された米大統領選挙で共和党候補のトランプ前大統領が勝利し、第2次トランプ政権では「アメリカ・ファースト主義」が復活する。
11/07 07:38
今日の注目スケジュール:英中央銀行が政策金利発表、米FOMCが政策金利発表、中貿易収支など
11/07 06:30
米供給管理協会(ISM)が発表した米10月ISM非製造業景況指数は56.0となった。
11/06 07:36
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏サービス業PMI、欧ユーロ圏生産者物価指数、米サービス業PMIなど
11/06 06:30
今日の注目スケジュール:豪中央銀行が政策金利発表、米貿易収支、米ISM非製造業景況指数など
11/05 06:30
米商務省が発表した9月個人所得は前月比+0.3%と、予想通り8月+0.2%から伸びが拡大した。
11/01 07:42
今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、米非農業部門雇用者数、米ISM製造業景況指数など
11/01 06:30
