今週、米国では雇用統計や7-9月期国内総生産(GDP)速報値、ISM製造業景況指数と重要経済・インフレ指数に注目が集まる。
10/28 07:40
米商務省が発表した9月新築住宅販売件数は前月比+4.1%の73.8万戸と、予想72.0万戸を上回り昨年5月来で最高に達した。
10/25 08:16
今日の注目スケジュール:独IFO企業景況感指数、露中央銀行が政策金利発表、米耐久財受注など
10/25 06:30
連邦準備制度理事会(FRB)はNY連銀が11日までの情報をもとにまとめた米地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表した。
10/24 08:24
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、米サービス業PMI、米新築住宅販売件数など
10/24 06:30
欧州経済は中国経済の鈍化の影響に加え、もし、11月に米国大統領選挙で共和党のトランプ候補が勝利した場合、関税率引き上げリスクも加わり、一段と弱まる可能性が懸念される。
10/23 08:03
今日の注目スケジュール:加中央銀行が政策金利発表、米中古住宅販売件数、欧ユーロ圏消費者信頼感指数など
10/23 06:30
日米中央銀行の金融政策方針の違いで目先的にドルは下げづらい状況が続くと予想される。インフレ緩和のペースは減速しており、11月と12月に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で追加利下げが決定される見込みだが、利下げ幅は合計で0.5ptにとどまる可能性が高いと予想される。一方、日本銀行は金融正常化方針を堅持するものの、追加利上げは年明け以降となる見方が増えているようだ。10月30-31日の金融政策決定会合では金融政策の現状維持が予想され、早期追加利下げの思惑は後退することから、円売り要因となりそうだ。《MK》。
10/21 16:49
