レンゴー<3941>(東1)は22日、18円高の590円まで上げて3日続伸し連日、年初来高値を更新した。10月1日出荷分から製品価格を3年ぶりに値上げすることを前に、業績上ぶれ思惑も底流し割安修正買いが増勢となっているが、売り買い交錯した。
09/22 17:03
22日後場は、3連休中の円高進行懸念に加え、中国株が香港ハンセン指数で一時4%安の大幅下落と伝えられたため、瀋陽で大規模な不動産開発に取り組むと報じられた三菱商事<8058>(東1)が年初来の安値3.0%安。
09/22 16:34
ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)は逆日歩妙味と浮動株比率の低さなどがいわれて4.6%高。
09/22 16:34
東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)となり2円から3円になって50.0%高。
09/22 16:33
エス・バイ・エル<1919>(東1)は前引けの値上がり率1位からはダウンしたものの住宅機構の優遇ローン条件付継続や大震災の被災地の学校・病院などに土地信託方式と伝えられたことを材料視。
09/22 16:33
22日前場は、NY株の283ドル安、1ユーロ103円台のユーロ安・円高を受け、パナソニック<6752>(東1)が安値更新の2.4%安。
09/22 12:31
東証1部の値上がり率1位はエス・バイ・エル<1919>(東1)となり大震災の被災地で学校・病院などの再興に土地信託方式と伝えられたことを材料視する向きあり株価2ケタの手軽さで6.3%高。
09/22 12:31
サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は震災後の3月の年初来安値5万1000円に再び接近する売り物先行の流れとなっている。
09/21 21:44
ダイニチ工業<5951>(東1)は21日、18円高の930円まで上げて13円高の925円と4営業日続伸して連日、年初来高値を更新した。
09/21 20:05
加藤産業<9869>(東1)は21日、一時54円高の1733円まで上げて急反発し、前日20日ザラ場につけた年初来高値1759円に肉薄した。
09/21 19:40
東証1部の値上がり率1位は東京テアトル<9633>(東1)となり14時過ぎから東映<9605>(東1)の下落に逆行するようにスルスル上昇し同業内の銘柄入れ替えとされて7.1%高。
09/21 17:39
15日後場は、引き続き円相場が高止まりした中で、トヨタ自動車<7203>(東1)が台風15号の影響で本社工場などの夕方シフト休業と伝わり、後場は軟調に転じて0.5%安。
09/21 17:38
コロナ<5909>(東1)は石油暖房機の受注好調に16日の増配を好感する相場とされ高値更新3.6%高、ダイユーエイト<2662>(東1)は大震災の被災地地盤で復興需要の拡大・再増額などに期待と3.4%高。
09/21 12:57
21日前場は、全般もちあいの印象で、自動車株はホンダ<7267>(東1)の0.8%高など全般堅調。半面、半導体関連株はエルピーダメモリ<6665>(東1)の4.3%安など軟調。
09/21 12:42
ダイハツ工業<7262>(東1)は燃費がハイブリッド車なみのリッター30キロメートルで79万円台からの新型車を好感し値上がり率5位の4.2%高。
09/21 12:41
東証1部の値上がり率1位は廣済堂<7868>(東1)となり8月8日の上期業績予想の増額に続き通期予想にも増額期待があり11.0%高。
09/21 12:41
牧野フライス製作所は3月から7月まで年初来高値圏での動きを続けていたが、8月に入るとともに下離れの動きに転じ、現在も調整局面を継続中。
09/20 19:01
大日本スクリーン製造<7735>(東1)は3月31日の888円高値からロングランの調整局面。ただ、8月24日の440円と9月12日の434円できれいなダブル底入れのパターンを形成、出直りの途につきそうな感触だ。
09/20 18:56
