NY外為市場でドルはもみ合いとなった。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は利下げに中立、本年の連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を有する米カンザスシティ連銀のシュミッド総裁は当面、引き締め策を維持することが適切とタカ派姿勢を示した。
08/12 23:52
米国労働統計局が発表した7月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.2%と、6月+0.3%から伸びが鈍化した。
08/12 21:53
前日11日の米国株式市場は反落。米中貿易政策の不透明感や、12日に発表予定の7月消費者物価指数(CPI)を控えた調整が広がったためとの見方が強い。
08/12 18:14
12日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比62.87ポイント(0.25%)高の24969.68ポイントと続伸し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が28.77ポイント(0.32%)高の8916.85ポイントと3日ぶりに反発した。
08/12 18:00
12日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比18.37ポイント(0.50%)高の3665.92ポイントと続伸した。
08/12 17:35
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は12日、前日比-0.04(低下率0.16%)の24.66と小幅に低下した。
08/12 16:35
12日の日経平均は大幅に5営業日続伸。897.69円高の42718.17円(出来高概算27億8000万株)と昨年7月11日に付けた史上最高値(42224.02円)を約1年1カ月ぶりに更新した。
08/12 16:28
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は4万2718円17銭(897円69銭高)、TOPIXは3066.37ポイント(42.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は27億8177万株
8月12日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に米トランプ大統領がエヌビディアなどに高性能半導体の一部輸出を解禁と伝えられ、中国製品への関税の90日間猶予に続く好材料とされ、東京エレク<8035>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など半導体関連株の上げが目立ち、米財務長官発言などを受けて三井住友FG<8316>(東証プライム)が一段高など銀行株や損保株も強い。
08/12 15:59
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年9月限
寄付138円50銭 高値138円56銭 安値138円43銭 引け138円56銭
2年 472回 0.760%
5年 178回 1.031%
10年 378回 1.486%
20年 192回 2.510%
12日の債券先物9月限は138円50銭で取引を開始し、138円56銭で引けた。
08/12 15:44
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.09(低下率0.36%)の24.61と小幅に低下している。
08/12 14:13
急騰。8日の取引終了後に26年3月期第1四半期の業績を発表し、これを好感した買いが優勢となっている。
08/12 13:03
大幅下落。HGF遺伝子治療用製品の米国での開発方針決定及びベーリンガー・インゲルハイム・バイオファーマシューティカルズとの原薬供給契約を進めることを発表し、買い先行も上値は重い。
08/12 12:51
日経平均は大幅続伸。1029.19円高の42849.67円(出来高概算13億8595万株)で前場の取引を終えている。
08/12 12:17
