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cedar3のニュース

超低周波重力波の謎、パルサータイミングアレイから解明へ 英バーミンガム大

パルサータイミングアレイ(Pulsar timing array, PTA) とは、自転周期が非常に短い(1ミリ秒から10ミリ秒の間)ミリ秒パルサー群からの電波を同期観測することによって、重力波の検出を行う手法である。
10/20 16:21

月の火山活動は20億年前に終わっていた 米ブラウン大学の研究

これまで人類が月面から持ち帰った石は、アメリカのアポロ計画と旧ソ連のルナ計画によるものだ。
10/20 08:14

赤色矮星の電波から惑星が発見される可能性 豪クイーンズランド大の研究

赤色矮星は太陽質量の9%から60%程度の比較的小さな恒星で、銀河系にある恒星の4分の3を占める。
10/14 16:57

欧州宇宙機関、惑星防衛調整室を新たに発足

欧州宇宙機関(ESA)は11日、惑星防衛調整室を新たに発足させたことを発表した。
10/13 07:57

小惑星帯で発見された珍しい彗星 米国惑星科学研究所

彗星と言えばハレー彗星に代表されるように、従来の常識では長い公転周期の楕円軌道を描きながら、太陽系のはるかかなたの冷たい世界から、時折太陽に接近して長い尾の雄姿を示す存在と考えられてきた。
10/05 07:21

ESAとJAXAの水星探査「ベピコロンボ」、最初の水星接近画像公開

欧州宇宙機関(ESA)は2日、鮮明な水星の表面接近画像を公開した。
10/04 17:07

惑星状星雲の観測データを用いた系外銀河の研究 英ハートフォードシャー大学

少しでも天文学について、かじったことのある人ならば惑星状星雲と聞けば、銀河系内にある美しい姿をした天体をイメージできるであろう。
10/02 16:25

NASAの火星探査、地球からの直接制御ができない期間に 10月2日から2週間

NASAのジェット推進研究所は28日、10月2日から10月16日にかけての2週間は、地球と火星との間の電波による通信手段が断たれるため、火星における探査活動が地球から直接制御できない期間となることを公表した。
09/30 11:45

冥王星の大気圧が変動 恒星食の観測から要因を推測 中東での研究

掩蔽(えんぺい)とは、ウィキペディアによれば「ある天体(A)が観測者と他の天体(B)の間を通過する際に、その天体(B)を隠す現象である」、とされている。
09/23 11:27

アルテミス計画でのローバーによる月面探査 NASAが詳細を公開

アルテミス計画は、米国が中心となり、EU、カナダ、オーストラリア、日本などの国々が連携して、再び月に人類を送り込むミッションだ。
09/22 16:08

NASAの火星岩石サンプル収集、着々と進行中 NASAジェット推進研究所

NASAのマーズ2020ミッションは、2020年7月30日に打ち上げられ、2021年2月18日に火星に無事着陸したことが確認されている。
09/16 07:24

宇宙の大規模構造解明へ 世界最大規模の「模擬宇宙」公開 国立天文台

国立天文台は10日、天文学専用のスーパーコンピュータ「アルテイII」を用いて、世界最大規模の「模擬宇宙」を作ることに成功したと発表した。
09/14 15:48

新種の白色矮星を発見 ハッブル宇宙望遠鏡の観測で

恒星は通常の核融合反応を終えた後にたどる運命が、おおむね3種類ある。
09/10 07:54

ダークマターを含まない超拡散銀河の起源 米カリフォルニア大の研究 

従来は銀河の質量の約9割はダークマター(暗黒物質)であると考えられてきた。
09/08 12:08

100億年以上前に誕生した褐色矮星を偶然発見 NASAジェット推進研究所

褐色矮星とは、ウィキペディアによれば"その質量が木星型惑星より大きく、赤色矮星より小さな超低質量天体の分類である"とされている。
09/02 08:09

小惑星ベスタに存在する巨大な谷の形成メカニズム 米ジョージア大学の研究

小惑星の大きさでケレス、パラスに次いで3位にランキングされるのがベスタであるが、この星にはレアシルビアとベネネイアと呼ばれる2つの巨大な谷が存在している。
09/01 07:54

生命の起源探る研究 地球最初の10億年に何があったのか 米月惑星研究所

地球が誕生して最初の10億年の間に生命は誕生したと考えられている。
08/26 07:41

ボリソフ彗星のような星間彗星、実は珍しくない存在か ハーバード大の研究

2019年8月30日、ボリソフ彗星がこれまでに発見されたことのない新天体であることが明らかになった。
08/25 15:20

彗星のように振る舞う小惑星 ナトリウムが原因か NASAの研究

太陽系では、小惑星と認識していた天体が太陽に接近するにつれ、彗星のように明るい尾を引く現象を示すことが時々起こる。
08/18 16:17

火星とその衛星フォボスでの生命探索 JAXAのA火星衛星探査計画

NASA(米航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機構)の共同プロジェクトであるMSR(Mars Sample Return)では、火星の古代湖の痕跡ではないかと考えられているジェゼロクレーターにおいて、サンプル採集を行なっている。
08/17 16:39

火星の古代湖の存在に否定的な見解 香港大の研究

従来火星のゲールクレーターは、古代に存在していた湖の痕跡であると多くの科学者たちによって考えられてきた。
08/11 16:46

木星の高層大気が420度もの高温に達する原因を解明 JAXA

地球と太陽との距離は約1億5千万kmであり、この値を1天文単位という。
08/10 16:53

微生物が生成する酸素量、地球自転速度の減速で増加 ミシガン大の研究

地球誕生以来46億年の歳月が流れたが、誕生当時の自転速度は現在よりもかなり速く、1日の長さはわずか5時間程度であったと考えられている。
08/06 08:54

国際宇宙ステーションへの移動が約2時間で可能に ロスコスモス

ロシア通信社イタル・タス通信は8月2日、わずか2時間で国際宇宙ステーション(ISS)への到達が可能であるという非常に画期的なニュースを報じた。
08/05 08:38

小惑星帯で太陽系外延部から飛来した可能性ある小惑星発見 JAXA

アステロイドベルトとは、火星の公転軌道と木星の公転軌道の間に位置している小惑星が多数周回している領域を指し示す言葉で、日本語では小惑星帯とも呼ばれている。
08/02 07:55

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