社会保障・税一体改革は、全ての年金受給者が所得比例年金と最低保障年金の合算で概ね月額7万円以上受給できるよう最低保障機能の強化を図ることをうたう一方で、2010年代半ばまでに段階的に消費税率(国、地方)を10%にまで引き上げるとした。
07/13 11:00
社会保障改革に関する集中検討会議が11日、総理官邸で開かれ、菅直人総理は「(検討会議でまとめられた社会保障・税一体改革案は)国民のみなさんに信頼を得るに足りるものになっている」と委員らの努力を慰労するとともに「これだけの内容の案を出して頂いたので、与野党を超えた国民的議論の場に乗せていく努力をしていく」と決意を述べた。
07/12 11:00
枝野幸男官房長官は夜間の節電により犯罪が増加しているとの指摘について11日、「ひったくりを含め、東京電力管内においても、東北電力管内においても、いずれの管内においても昨年に比べ減少しており、増加していない」と指摘にはあたらないとの認識を示した。
07/12 11:00
枝野幸男官房長官は、菅直人総理が8日の閣僚懇談会で、東日本大震災からの復興に向けての基本方針策定にむけて「特に復興特区と使い勝手の良い交付金について、旧来の発想に縛られることなく、検討いただきたいとの主旨の発言があった」と交付金と復興特区に対し、実効があがるよう検討するよう要請があったことを明かした。
07/11 11:00
北澤俊美防衛大臣は宜野湾市議会が在日米軍普天間飛行場へのオスプレイ配備を断念するよう求めている件について、8日の記者会見で「宜野湾市議会議長をはじめ、宜野湾市の方々がこれについてご懸念を持っているということは十分認識している」としたうえで「現在米側から聴取している性能その他安全性等、様々なデータが入り次第、地元に報告するとともに、ご理解を頂くような努力を重ねていきたい」とオスプレイ配備に理解を求めていく考えを示した。
07/11 11:00
高木義明文部科学大臣は全国学力・学習状況調査の調査方針について、24年度の調査には、現行の国語と数学(小学では算数)のほかに「理科を追加する」と8日発表した。
07/11 11:00
エネルギー政策を巡って菅内閣の混乱、迷走が続き、先行きの見通しがまったくつかない中、日本経団連、経済同友会などの経済界からの、積極的な発言が相次いでいる。経団連の米倉会長は日増しに政府批判を強め、同友会の長谷川代表幹事は、政府の自然エネルギー政策に賛同しながらも、その実現に向けては厳しい注文を付けており、5日の記者会見でも次のように大胆な「エネルギー政策」の提言を行なった。
07/09 12:46
九州電力玄海原発2号機と3号機の運転再開に向けて、その安全性をテーマとした地元テレビを使った経済産業省主催の番組中に、九州電力が関連会社や社員に対し、運転再開を容認するメールを番組に送るよう指示していた問題で、枝野幸男官房長官は7日の記者会見で「言語道断の行為」と厳しく語った。
07/08 11:00
東日本大震災に伴う大量のガレキ処理がようやく進みつつあり、厚生労働省は岩手、宮城労働局管内と福島第一原発事故に伴う避難区域と計画的避難区域を除いた福島労働局管内のガレキ処理作業現場に対する集中パトロールを6日から8日かけて行っている。
07/08 11:00
菅直人総理は7日の参議院予算委員会で片山虎之助たちあがれ日本参議院幹事長から「3案(第2次補正予算案、公債特例法案、再生可能エネルギー法案)は重要な案件だが、自分で通さなければいけないのか」と質され、「第2次補正予算案は閣議決定しており、15日に提出する。
07/08 11:00
細野豪志原子力発電事故・収束・再発防止担当大臣は6日の衆議院予算委員会で「脱原発については国民的議論が必要」との認識を示すとともに、東京電力福島第一原発事故に伴い現場で対応している東電や東電協力会社の作業員の健康管理について「国が当事者意識を持って対応しなければならない」とした。
07/07 11:00
菅直人総理は6日の衆議院予算委員会で、みんなの党・渡辺喜美代表から「総理にはまだ伝家の宝刀も、矢もありますよ、国民に信を問えば」と質され、「大きな激励を頂いたと受け止めたい」と答え、「刀折れ、矢つきるまで、力の限りやっていきたい」と意欲を示した。
07/07 11:00
石原伸晃自民党幹事長は6日開かれた衆議院予算委員会で、震災発生から3日後には震災復興担当大臣を決め、現地で対応すべきだった、と政府の震災対応のまずさを指摘するとともに、国が被災地のガレキ処理費用を全額負担するガレキ処理法案(通称)など3つの法案を成立させ、被災地の復旧・復興、被災者支援、原発事故被害者の救済を迅速に行うよう、政府に強く求めた。
07/07 11:00
菅直人総理は6日開かれた衆議院予算委員会で、松本龍前東日本大震災復興対策担当大臣が大臣として被災地入りした際の発言について「(被災民の方々に)不快な発言があったことに対し、私からもお詫びしたい」と語るとともに「任命責任は私にある」と認めたうえで「松本氏は一議員として被災地のみなさんに寄り添ってがんばっていきたいと言っているので、見守っていきたい」と語った。
07/07 11:00
