安倍晋三総理は10日の参院予算員会で、100万人を超える個人情報の流出事件などが起きた日本年金機構に対して「職員の意識改革はじめ、システムやその運用、ガバナンスなど日本年金機構の組織全体について国民の期待に応えることのできるよう見直しを行う」と答えるとともに「厚生労働省による年金機構への監督・指導体制についても抜本的強化を図っていく」と答えた。
08/11 11:35
安倍晋三総理は憲法改正について、10日の参院予算員会で、社会民主党の福島みずほ副党首に、来年夏の参院選挙後に憲法改正の発議をするのかと質され「残念ながら、今はまだそういう状況ではないのだろう」と答えた。
08/11 11:34
社会民主党の福島みずほ副党首は10日の参院予算委員会で、後方支援で自衛隊が武器・弾薬を運べることになっているが、どこまで運べるのかと質した。
08/11 11:31
公明党の山口那津男代表は安倍総理の戦後70年談話について「全体として、中国、韓国との関係改善に資する内容でないといけない」と述べた。
08/10 22:28
安倍晋三総理は10日の参院予算委員会で、TPP交渉について「あと1回、閣僚会合が開かれれば、決着できるところまで来ている」と、現況認識を語った。
08/10 22:27
民主党の岡田克也代表は長崎県佐世保市内での対話集会で、「次の選挙で政権交代を目指す」と自民・公明に対峙できる政権政党として力をつける姿勢を明確にした。
08/10 11:56
自民党の尾辻秀久元厚生労働大臣や日本共産党の小池晃副委員長、社民党の福島みずほ副党首ら超党派の衆参国会議員約80人でつくる非正規雇用労働者の待遇改善と希望の持てる生活を考える議員連盟が、8日までに塩崎恭久厚生労働大臣に「職業生活のスタートを正社員で迎えることの出来る『学卒全員正社員就職の実現』を掲げ、具体的施策を講じるよう」予算概算要求・税制改正要望に向けた緊急提言を行った。
08/10 11:51
長崎市の田上富久市長は9日の長崎平和祈念式で「日本国憲法の平和の理念が、今、揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっている」との認識を示したうえで「政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求める」と『長崎平和宣言』の中で危機感を示し、安保法案への慎重審議を求めた。
08/10 11:50
石破茂地方創生担当大臣がブログで、報道する側も自分自身の考えや自社の考えを示すべきだと、批判勢力は必要としたうえで「批判が予想される。
08/10 11:49
安倍晋三総理は非核三原則の文言を6日催行された広島市での平和祈念式に入れなかったが、これに懸念の声があったことも意識してか、9日の長崎市での平和祈念式で「今日の復興を成し遂げた長崎の街を見渡すとき、改めて平和の尊さを噛みしめている」としたうえで「世界で唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持しつつ、核兵器のない世界の実現に向け、国際社会の核軍縮の取り組みを主導していく決意を新たに致しました」と非核三原則をあいさつに入れた。
08/10 11:24
菅直人元総理は8日、九州電力川内原発の1号機再稼働は原発から30キロ圏内の自治体のすべての同意を取り付けていない中での再稼働になるため、再稼働すれば原子力災害対策特別措置法に明らかに違反することになるとブログ発進した。
08/09 23:26
民主、共産、元気、無所属クラブ、社民、生活、改革の参院野党7会派が7日、社外取締役の設置の義務付けを強化し、企業のガバナンスを高めるための会社法改正案を参議院に共同提出した。
08/09 23:24
中谷元防衛大臣は国会調整ができれば、名護市辺野古への普天間飛行場の代替施設建設に関して、名護市を訪ね、市長と対談したい意向を8日までの会見で示した。
08/09 14:02
自民党の谷垣禎一幹事長は総理の戦後70年談話について、有識者懇談会が参考資料としてまとめた報告書は「高村正彦副総裁が党役員会で(報告内容は)大方の人が『そういうことだろう』と思うものであった。
08/08 19:20
宮沢洋一経済産業大臣は7日の衆院予算員会で、11日にも再稼働が予定されている九州電力川内原発1号機の再稼働に地元住民の理解は得られていると思うかとの日本共産党・笠井亮議員の質問に「住民の理解を得るよう努力するよう九州電力に指導してきている。
08/08 19:19
取り調べの録音・録画(可視化)の義務化の一方、司法取引導入や殺人、傷害、強盗、窃盗、詐欺、恐喝、逮捕監禁、誘拐、児童ポルノの不特定多数への提供などの捜査でも通信傍受(捜査上の盗聴)を可能にするなど、盗聴対象犯罪を拡大するなどの大幅改定を行う刑事訴訟法改正案が7日、衆院を通過。
08/08 19:15
