ホーム > ニュース一覧 > 政治・社会(194)

政治・社会のニュース(ページ 194)

米国が震災直後の経産大臣電話を盗聴か

民主政権下の経済産業大臣電話を米国が盗聴していた疑いがでてきた。
08/05 09:44

非人道的武器クラスター爆弾の輸送 否定せず

中谷元防衛大臣は重要影響事態法案や国際平和支援法案成立後の後方支援活動での武器弾薬の輸送について、3日の参院安保特別委員会で日本共産党の井上哲士議員が、法律上、これは運んではならないという規定はないとの国会答弁だったが、その通りかとの質問に「特定の物品の輸送を排除する規定はない」と答え、改めて、何でも運べることになることを明らかにした。
08/04 18:20

中谷防相が礒崎総理補佐官の職務遂行に期待

中谷元防衛大臣は4日の記者会見で、礒崎陽輔総理補佐官が3日の参院安保特別委員会で「法的安定性は関係ない」との発言を取り消したことについて「お詫びをした上で、法的安定性は関係ないという部分は取り消しをすると。
08/04 18:19

海洋の「法の支配」徹底は共通の利益―日伊首脳

安倍晋三総理はマッテオ・レンツィ・イタリア共和国首相と3日夕に首脳会談し、東アジアや地中海を含め海洋での「法の支配」の徹底は日伊共通の利益であると確認したほか、ウクライナの独立と主権に関し妥協はあり得ないことも確認した。
08/04 18:19

馬鹿げた戦争指導政治家ら責任取るのは当たり前―小沢氏

生活の党の小沢一郎共同代表は8月10日号の党の機関紙で「日本は70年前の敗戦を認めたうえで、新しい国づくりをしていくべき」と提言した。
08/04 17:58

手りゅう弾は弾薬、安保法成立後は後方支援で他国軍に提供できる―中谷防衛相

中谷元防衛大臣は3日の参院安保特別委員会で人殺傷目的の手りゅう弾は消耗品であり、武器でないと答え、安保法案成立後は、他国軍への後方支援で提供できるとした。
08/04 17:49

礒崎補佐官の再度の招致提案に自民持ち帰り協議

参院安保特別委の民主党の北澤俊美筆頭理事は3日の記者会見で「参院安保特別委員会後の理事懇談会で礒崎総理補佐官に対する質疑は(時間的制約のため)十分でなかった。
08/04 17:49

年収3百万以下なら返還しなくていい奨学金を検討―下村文科相

下村博文文部科学大臣は3日の参院安保特別委員会で「有利子奨学金をできるだけ無利子奨学金にしていきたい」と無利子奨学金を増やしていく考えを明言した。
08/04 17:46

奨学金の返還延滞向けインターン、「予定ない」中谷防相

山本共同代表は3日の参院安保特別委員会で、前原金一経済同友会前専務理事が文部科学省の学生への経済的支援の在り方に関する検討会で『警察庁、消防庁、防衛省などに1年から2年のインターンシップをやってもらえば就職はかなり良くなる』など奨学金の返還延滞者を減らすことにもからんで発言していた問題をとりあげ「前原氏は『防衛省は2年コースを考えてもいいと言っている』と発言していたが、防衛省は2年コースのインターンを検討したのか」と質した。
08/04 17:42

奨学金返還延滞の半分「低所得で返せない」

日本学生支援機構の遠藤勝裕理事長は3日の参院安保特別委員会で参考人出席し、26年度末の奨学金返納延滞者の数について「25歳未満で6万200件、25歳以上35歳未満が21万4751件、35歳以上45歳未満5万7176件、45歳以上1万7848件」と紹介した。
08/04 17:41

礒崎氏自身が辞めることになるのは当然―民主・枝野氏

民主党の枝野幸男幹事長は3日午後の記者会見で参院安保特別委員会での礒崎陽輔総理補佐官の「法的安定性は関係ない」とした先の発言を取り消し、陳謝する一方で、総理補佐官は続投する考えを示したことについて「礒崎氏自身が辞めることになるのは当然」としたうえで「安倍総理の任命責任、あるいはこの問題が明らかになった時の安倍総理の対応の責任を厳しく追及していく」姿勢を示した。
08/04 17:41

自民議員が再び問題発言か?

自民議員HPに若者の法案反対に対し「極端な利己的考え」との書き込みや「利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろう」と教育にまで言及していることが分かった。
08/04 17:26

礒崎氏、「法的安定性関係ない」発言を取り消すも補佐官続投

安保法案をめぐる講演の中で「法的安定性は関係ない」などと発言していた礒崎陽輔総理補佐官は3日の参院安保特別委員会に参考人出席し、自らの発言について「7月26日の国政報告会での私の軽率な発言で安保法案の審議に多大な迷惑をかけたことを国民と与野党の先生方(議員)にお詫び申し上げる」と謝罪した。
08/04 17:25

礒崎総理補佐官、お詫びと弁明の参院安保特別委

安保法案に関して「法的安定性は関係ない」などの発言をした礒崎陽輔総理補佐官に対する参考人質疑が3日の参院安保特別委員会で行われ、野党を代表し、民主党の福山哲郎議員が、この問題で総理から辞任などの話はあったかと質した。
08/04 17:23

70年談話は出すべきでない、罠にわざわざ掛かるのは愚か―野田元首相

野田佳彦前総理は戦後70年を節に安倍晋三総理が、総理個人の談話とはいえ、談話を発表するのは、やめるべきとの意見をHPで3日、発信した。
08/04 17:20

礒崎総理補佐官 政府解釈は必要に応じて変わる

礒崎陽輔総理補佐官が大分市で行った講演で「集団的自衛権も我が国を守るためのものだったらいいのではないか、と提案している。
08/03 16:41

東電、福島原発3号機プール内の燃料交換機撤去終える

東京電力は2日、福島第一原発の廃炉に向けた取り組みの一環で、さきに水素爆発で3号機の燃料プール内に落下していた約20トンの重さの燃料交換機の撤去作業を無事に終えたと発表した。
08/03 16:41

後方支援で与野党激論

後方支援について、2日のNHK番組で日本共産党の井上哲士参院幹事長は「後方支援の名による兵站活動は外国から見れば武力行使そのもの。
08/02 20:04

中国ガス田開発写真「秘密でも何でもない」―自民・佐藤氏

自民党の佐藤正久参院議員(元防衛大臣政務官)は2日のNHK番組で民主党の福山哲郎参院議員(元内閣官房副長官)が、東シナ海での中国のガス田開発写真を公表したことに、これは相手国に日本の情報収集能力を知らせることになり、この写真は国家機密にあたるのではないか、また、なぜ今の公表なのかと提起され「写真は機密でも何でもない。
08/02 20:03

昨年7月までの政府見解は、フルスペックの集団的自衛権の概念しかなかった―自民・佐藤氏

自民党の佐藤正久参院議員(元防衛大臣政務官)は「集団的自衛権に対する昨年7月1日までの政府見解には、フルスペックの集団的自衛権の概念しかなかった。
08/02 19:55

福島原発高リスク作業、1キロ圏国道に規制ないのはなぜか―生活・山本氏

生活の党の山本太郎共同代表は2日のNHK番組で、政府が先頭に立ってやると言った東京電力福島第一原発の廃炉に向けての作業で、水素爆発によって3号機の使用済み燃料に落下した燃料交換機(燃料取扱機)の引き上げ作業について、「現在(2日)、引き上げ作業が行われているが、プールには566本の燃料が入っている。
08/02 19:53

磯崎総理補佐官発言に与党議員も看過できないと酷評

磯崎陽輔総理補佐官が安保法案の中の集団的自衛権の部分をめぐり「法的安定性は関係ない」などの発言を講演で行った問題が3日の参院安保特別委員会で質されるが、この発言について2日のNHK番組で、各党を代表して出演した議員らが受け止めを語った。
08/02 13:51

岡田代表ら2日から訪韓 外交の補完図りたい

民主党は岡田克也代表を団長に2日午後から4日にかけ、韓国を訪ね、日韓国交正常化50周年の節に、両国関係が」「少しでも前進するよう対話を深める」意向だ。
08/01 22:51

東電が公表拒む重要証拠資料を強制捜査で入手できる―菅元首相

東京電力元会長ら3氏の強制起訴が検察審査会で決まり、津波対策被害への対応責任など、司法の場で問われていくことになったことについて、菅直人元総理は「東電のテレビ会議などこれまで東電が公表を拒んできた重要な証拠資料を検察役の弁護士が強制捜査により入手できる」など「強制起訴の持つ意味は大きい」と1日、発信した。
08/01 22:24

違憲根拠は奴隷的苦役でなく、意に反した苦役ー自民・石破氏

石破茂地方創生担当大臣(元防衛大臣)は7月31日のブログで、徴兵制について「徴兵制度は、わが憲法の秩序の下では、社会の構成員が社会生活を営むについて、公共の福祉に照らし当然に負担すべきものとして社会的に認められるようなものではないのに、兵役といわれる役務の提供を義務として課せられるという点にその本質があり、平時であると有事であるとを問わず、憲法第13条、第18条などの規定の趣旨からみて許容されるものではないと考えている」(昭和55年8月15日政府答弁書)と閣議決定での答弁で、許容されないとしていると、改めて政府答弁を紹介した。
08/01 18:14

前へ戻る   189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199  次へ進む