ホーム > ニュース一覧 > 経済(158)

経済のニュース(ページ 158)

労働意欲・能力ある高齢者は社保制度の支え手に

日本経済団体連合会は「人口減少への対応は待ったなし」とのレポートの中で、現役世代や企業の社会保障負担が2013年度に比べ、2030年度には現在の1.8倍程度にまで膨らむとし「現役世代・企業への際限なき負担増に歯止めをかけるため、人口減少対策のみならず、給付の効率化・適正化をはじめとする社会保障制度改革に取り組む必要がある」とするとともに「改革にあたって、高齢者を一律に弱者と捉えるのではなく、働く意欲や能力のある高齢者については、制度の支え手に回ってもらうことも重要な視点」と提起した。
04/15 14:56

14年度の円安倒産は401件、前年比で2.2 倍に急増 

昨年3月末に103円前後だった円ドル相場は、この1年で約17円も円安が進んだ。
04/14 10:50

企業物価、前月比で8カ月ぶり上昇―原油価格が底打ち反転

日銀が13日発表した3月の企業物価指数(速報値)は、前月比0.3%上昇、前年同月比では0.7%の上昇となった。
04/13 19:00

14年度の倒産件数、24年ぶりに1万件を下回る

信用調査会社の東京商工リサーチが8日に発表した、2014年度の全国企業倒産状況によれば、企業の倒産件数は9543件であり、13年度と比較して9%ダウンという結果であったことがわかった。
04/12 18:37

出版社の倒産、前年度比53.3%増―消費増税の影響も

「出版不況」が叫ばれて久しい。全国出版協会によると、雑誌や書籍の販売金額は約1兆6823億円(2013年)で、ピークだった1996年から約1兆円も縮小している。
04/10 11:55

2014年度の企業倒産、8年ぶりの1万件割れ―公共事業やリスケ受け入れで

東京商工リサーチと帝国データバンクは8日、2014年度の全国企業倒産件数を発表した。
04/09 16:07

3月の街角景気、現状判断は4カ月連続上昇―緩やかな回復基調続く

内閣府が8日発表した3月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断指数(DI)は52.2で、前月比2.1ポイント上昇した。
04/08 16:00

3月の企業景況感は3カ月連続改善、設備投資意欲も上昇=帝国データバンク

信用調査会社の帝国データバンクが3日発表した3月の全国景気動向調査によると、企業の景気DI(景況判断指数)は、前月比0.7ポイント増の45.8となり、3カ月連続で改善した。
04/07 15:27

ベースロード電源の比率6割にと経団連会長

政府の経済財政諮問会議の民間議員でもある日本経済団体連合会の榊原定征会長は「経団連として低廉で安定的に発電できるベースロード電源の比率を欧米並みの6割にすべきと考えている」と語り、「今後、政府における検討に反映すべく働きかけていきたい」とした。
04/07 12:35

実質賃金、22ヶ月連続減。賞与は6年ぶりに増

一方で「景気回復傾向にある」という話もあれば、反対に「2014年4の消費税増税に伴う反動減の影響がまだ残っている」そういう話も聞こえてくる。
04/07 12:33

「人手不足」関連倒産 14年度は「求人難」型が前年度比2.3倍増に

大手企業を中心に業績が好転するなかで、依然として中小企業を中心に人手不足感が解消をみせていない。
04/04 17:53

2月の現金給与、前年比0.5%増 実質賃金は22カ月連続減少=毎月勤労統計

厚生労働省が3日発表した2月の毎月勤労統計調査(5人以上の事業所、速報)によると、1人平均の現金給与総額は26万1344円で、前年同月比0.5%増加した。
04/04 10:03

個人の景況感は四半期ぶりに改善、収入増加が要因=3月の日銀調査

日銀は2日、3月の「生活意識に関するアンケート調査」の結果を発表した。
04/02 21:26

企業の景況感に足踏み、先行きにも不安感―3月の日銀短観

日銀が1日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI、「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値)は、大企業の製造業で前回調査(12月)と同じプラス12となり、景況に足踏みが続いていることを示した。
04/01 18:49

1月のクレジットショッピング総額、前月比4.2%減の3兆4956億円=日本クレジット協会

日本クレジット協会は31日、クレジット業界の統計資料の整備という観点から、クレジットカード発行会社25社を対象としたクレジットカード動態調査を実施し1月分の集計値を発表した。
04/01 08:09

2月の住宅着工は前年比3.1%減 12カ月連続で前年を下回る

国土交通省が31日発表した2月の住宅着工戸数は6万7552戸で、前年同月比3.1%減少した。
03/31 20:43

2月の鉱工業生産、前月比3.4%低下―基調は「緩やかな持ち直しの動き」を継続

経済産業省が30日発表した2月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整値)は98.9で、前月比3.4%低下した。
03/30 14:41

2月の消費支出、11カ月連続の実質減―家庭用耐久財や教育費が落ち込む

総務省が27日発表した2月の家計調査報告(2人以上の世帯、速報)によると、消費支出は1世帯当たり26万5632円で、物価上昇分を除いた実質で前年比2.9%の減少となった。
03/28 22:05

情報関連で日本の競争力が低下―日銀レビュー、弱い輸出の背景を分析

日銀は26日、「わが国の輸出を取り巻く環境変化」と題したレビューをまとめた。
03/26 21:04

2月の企業向けサービス価格は前年比3.3%上昇 10カ月ぶりの低い伸び

日銀が25日発表した2月の企業向けサービス価格指数(2010年=100)は102.5と、前年同月比3.3%の上昇となった。
03/25 17:02

赤字企業比率は全国9地区すべてで低下、業績改善の傾向が鮮明=東京商工リサーチ

信用調査会社の東京商工リサーチが20日発表した全国27万社の赤字企業比率は21.9%で前期比3.1ポイント改善した。
03/24 22:19

商業地の公示地価が7年ぶりに下げ止まり

国土交通省が18日に発表した2015年1月1日時点での公示地価によれば、全国平均の商業地は前年比0.0%という結果であり、7年ぶりに下落が止まり横ばいとなったことがわかった。
03/21 21:33

訪日外国人旅行者数、単月として過去最高「138 万7000人」を記録

日本政府観光局(JINTO)は、2月の訪日外客数が、前年同月比57.6%増の「138万7000人」となったと発表した。
03/21 21:30

量的・質的金融緩和でデフレマインドを転換 早期に2%物価目標を達成へ 日銀総裁が講演

就任から丸2年にあたる日銀の黒田東彦総裁は20日、日本外国特派員協会で講演し、量的・質的金融緩和の効果によって、長年にわたるデフレマインドを転換、2%の物価安定という所期の目標を早期に達成できる見通しを強調した。
03/20 23:29

2月の貿易収支、大幅に改善して4246億円の赤字

財務省が18日に発表した2月の貿易統計速報によれば、2月の輸出額は前年同月比2.4%アップの5兆9411億円であり、輸入額は前年同月比3.6%ダウンの6兆3657億円であったことがわかった。
03/20 10:33

前へ戻る   153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163  次へ進む