◆日経平均の終値は1万9454円33銭(66円36銭安)、TOPIXは1553.32ポイント(2.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6189万株
6日(金)後場の東京株式市場は、円相場が米国の雇用統計と貿易収支(日本時間の今夜発表)を控えて小動きに陥り、トランプ氏のTwitter発言を受けてメキシコに拠点を置く日産自動車<7201>(東1)は軟調なまま小動きとなるなど、主力株は総じて一服模様で推移した。
01/06 16:06
安倍晋三総理は5日開かれた政府与党連絡会議であいさつし「本年もぶれることなく『経済最優先』で金融政策、財政政策、成長戦略の三本の矢をうち続けていく」方針を改めて示すとともに、普天間飛行場の名護市辺野古への代替施設建設について「最高裁の判断が示されたことから、沖縄県との和解条項に誠実に従い、普天間飛行場の全面返還実現のため、辺野古への移設を着実に進めていく」と語った。
01/06 16:04
安倍晋三総理は5日、都内で開かれた日本経済団体連合会など経済3団体共催の新年祝賀パーティで挨拶し「経済界の皆様には是非、時代を画するようなイノベーションを起こしていただきたい」とエールを送った。
01/06 16:03
■株主還元
RS Technologies<3445>は株主還元を重要な経営課題と認識しており、配当を通じて株主還元を行うことを基本方針としている。
01/06 16:02
■業績動向
(1) 2016年12月期第3四半期決算と通期見通し
a) 2016年12月期第3四半期決算
RS Technologies<3445>の2016年12月期第3四半期は売上高6,271百万円(前年同期比60.3%増)、営業利益890百万円(同5.0%増)、経常利益491百万円(同31.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益242百万円(同14.0%増)と増収増益で着地した。
01/06 16:01
■成長戦略と進捗状況
RS Technologies<3445>は中長期的成長を実現するための経営方針として5つの項目を掲げ、それに取り組んでいる。
01/06 16:00
■事業環境とRS Technologiesの強み
(2) RS Technologiesの強み
RS Technologies<3445>の強みとして様々なポイントを挙げることができるが、以下ではなかでも特に重要と弊社が考えている3点を紹介する。
01/06 15:58
■事業環境とRS Technologiesの強み
(1)業界環境と競合状況
シリコンウェーハ再生事業はすそ野の広い半導体産業の中でもニッチな分野だ。
01/06 15:57
■会社概要
(1)沿革
RS Technologies<3445>の主力事業であるシリコンウェーハ再生加工事業は、ラサ工業<4022>が1984年から行ってきたものだ。
01/06 15:55
RS Technologies<3445>は半導体チップの主要部材であるシリコンウェーハの再生加工を手掛けている。
01/06 15:53
■AR技術を活用し、購入前にインテリアの試着が可能に
アイリッジ<3917>(東マ)は5日、リビングスタイル(東京都新宿区)と共同で三井デザインテック(東京都港区)が提供する会員制インテリアクーポンアプリ「iLMiO」のバージョンアップを開発支援したと発表した。
01/06 15:36
名古屋地盤に分譲住宅事業を展開するウッドフレンズ<8886>(JQ)は6日、400円高の2095円とストップ高した。
01/06 15:35
2016年12月のドル円相場は、米国大統領選挙でトランプ氏が勝利した以降は、次期政権での財政支出拡大の期待から、16日の東京外国為替市場では一時1ドル=118円台まで円安が進んだ。
01/06 15:34
■ダイコク電機<6430>の株主還元
2016年3月期は1株当たり年間50円配当(中間10円、期末40円) を実施した。
01/06 15:29
■孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「風圧」回避を期待
ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は6日の午後一段ジリ高となり、14時過ぎに8381円(228円高)まで上げて3日ぶりに昨年来の高値を更新した。
01/06 15:29
■成長戦略
ダイコク電機<6430>は、2017年3月期を初年度とする新たな中期経営計画「Next50第一章」を推進している。
01/06 15:25
■株主還元
エニグモ<3665>は、「株主利益の最大化を重要な経営目標の1つ」として認識しているが、「現在は成長過程にあり、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要である」と考え、会社設立以来配当は実施していない。
01/06 15:24
■ディア・ライフ<3245>の成長戦略
(2)リアルエステート事業の戦略
リアルエステート事業に関しては、前年度の流れを継続し、規模拡大と多様化を同時に進める。
01/06 15:24
■決算動向
(3) 2017年3月期の業績予想
2017年3月期の業績予想についてダイコク電機<6430>は、期初予想を据え置き、売上高を前期比6.4%増の50,000百万円、営業利益を1,000百万円(前期は894百万円の損失)、経常利益を1,000百万円(同749百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円(同1,676百万円の損失)と増収及び黒字転換の達成を見込んでいる。
01/06 15:23
■成長戦略
(1) 2018年へ向けた中期経営計画1年目の振り返り
ディア・ライフ<3245>は2015年11月に、2018年に向けた新中期経営計画(“Run”~For Growth 2018~)を発表し、2016年9月期はその1年目だった。
01/06 15:22
■決算動向
(2) 2017年3月期上期決算の概要
ダイコク電機<6430>の2017年3月期上期の業績は、売上高が前年同期比16.7%減の20,187百万円、営業利益が同25.7%減の605百万円、経常利益が同22.0%減の706百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同21.9%減の329百万円と減収減益であった。
01/06 15:21
■決算動向
(1)過去の業績推移
過去7期分の業績を振り返ると、個人消費の冷え込みと東日本大震災の影響とが重なった2011年3月期に業績の落ち込みがあったが、その後はパチンコ業界が縮小傾向にあるなかでも、ダイコク電機<6430>の業績は順調に回復してきた。
01/06 15:19
■ディア・ライフ<3245>のセグメント詳細
(3)アウトソーシングサービス事業
a)成長性が高いセルフストレージ市場
○第一人者である子会社パルマ
セルフストレージ市場は潜在成長力の高い市場である。
01/06 15:18
