三菱「eKクロス」「eKクロス スペース」に「G Plus Edition」 一部改良も

2020年12月24日 17:26

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eKクロス「G Plus Edition」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)

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  • eKクロス「G Plus Edition」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • eKクロス スペース「G Plus Edition」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • eKクロス スペース「G Plus Edition」(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • 自動防眩ルームミラー(マルチアラウンドモニター付)(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付)(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • LEDパッケージ(バックアップランプバルブ)(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)

 三菱自動車工業は24日、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーの軽自動車部門「K CAR オブ・ザ・イヤー」を受賞した「eKクロス」、「eKクロス スペース」に安全装備を充実させた特別仕様車「G Plus Edition」を設定した。これに併せて「eKシリーズ」の一部改良も行った。

【こちらも】三菱自、デリカD:5を一部改良 オートワイパーやステアリングヒーターを採用

■特別仕様車「G Plus Edition」

 ベースグレードは「G」で、移動物検知機能が付いたマルチアラウンドモニターと自動防眩ルームミラーを標準装備とした。マルチアラウンドモニターは自動防眩ルームミラーに表示される仕様となっている。

 また専用のディーラーオプションとして、夜間の視認性向上や、白い光が上質感を演出するLEDパッケージが用意されている。室内のLEDバルプばマップランプ、ラゲッジランプで、室外はライセンスプレートランプとバックアップランプに配される。価格は、eKクロスが2万9,986円(価格はいずれも消費税込)、eKクロス スペースが2万7,808円。

 これに加えて、スライドドアを装備しているeKクロス スペース G Plus Editionには、スライドドアの下に足を入れると自動で開閉する運転席側ハンズフリーオートスライドドア、後席の使い勝手を向上させた後席パッケージAが標準装備されている。後席パッケージAは、助手席シートバックテーブル(コンビニエントフック付)、リヤサーキュレーター(プラズマクラスター付)、リヤロールサンシェード、樹脂ラゲッジボード&PVC後席シートバックがセットとなっている。

■eKシリーズの一部改良

 「eKクロス」、「eKワゴン」、「eKクロス スペース」、「eKスペース」からなる「eKシリーズ」は一部改良を行った。全車共通でメーカーオプション設定を見直し、eKワゴンはボディカラーに三菱のイメージカラーでもあるレッドメタリックを追加して全8色とした。

■価格一覧

 特別仕様車であるG Plus Editionは、eKクロスの2WDが161万7,000円、4WDが174万9,000円。eKクロス スペースは2WDが182万6,000円、4WDが195万8,000円。

 eKシリーズの通常グレードに関しては価格据え置きとなっている。eKクロスが146万3,000円~182万500円。eKワゴンが132万5,500円~154万円。eKクロス スペースが165万5,500円~199万1,000円。eK スペースが139万9,200円~176万7,700円。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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