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日産、新型「リーフ」にB5を追加 55kWhバッテリーを搭載
日産自動車は29日、電気自動車「リーフ」のB5グレードを発表した。同日から全国の販売店で注文を受けつけており、納車の開始は3月を予定している。
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日産は、2010年の初代デビューから15年間の知見を活かし、現行の3代目リーフを開発。その結果として現行モデルは、従来のハッチバックスタイルから次世代クロスオーバーに刷新されている。今回の発表に先立ち、2025年10月には、78kWhバッテリー搭載のB7グレードが新車市場に投入されている。
B5グレードは、3代目リーフの魅力を引き継いだ最新モデル。長距離運転を意識したB7に対し、B5は日常の移動を快適にすることがメインテーマとなっている。日産は、コンセプトの異なる2グレードを提供することで、多様化するドライバーのニーズに応える。
B5グレードのサイズは、全長4,360mm×全高1,810mm×全高1,550mm(プロパイロット2.0装着車は1,565mm)で、ゆとりのある室内空間を特徴としている。性能面では55kWhバッテリーを搭載しており、WLTCモードで最大521kmの航続距離を記録。
S、X、Gの3タイプが展開されており、希望小売価格は438万9,000円~564万8,500円。
なお今回のリーフB5発売を受け、日産モータースポーツ&カスタマイズは「AUTECH」より、同モデルのカスタムカー「リーフ AUTECH B5」を発売。専用エクステリアとしてフロントやサイド、リヤにプロテクターを装備しているほか、AUTECHのエンブレムも各所にあしらった。
インテリアにもブラックのドアトリムやインストパッドを装備し、スポーティかつ高級感のある雰囲気を醸し出している。希望小売価格は616万2,200円。
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