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津田沼のヨーカドー跡、「イオンモール津田沼South」となり3月18日オープンへ

3月にグランドオープンするイオンモール津田沼South(京成電鉄発表資料より)[写真拡大]
京成電鉄とイオンリテールは、千葉県習志野市の京成新津田沼駅南にあるイトーヨーカドー津田沼店跡を、3月18日に「イオンモール津田沼South(サウス)」(習志野市津田沼)としてグランドオープンする。イオンリテールは駅北にある「イオンモール津田沼」を「イオンモール津田沼North(ノース)」に改称し、2館を一体運営する。
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イオンモール津田沼Southは、地下1階、地上8階建て延べ約3万5,000平方メートル。食品や化粧品などを取り扱うスーパーの「イオンスタイル」を核店舗に、総賃貸面積約2万平方メートルに約50の専門店が登場する。8階にはイベントやライブ会場となるホールを設ける。
地下1階は生鮮食品、1階はベーカリーとデリカ、2階はコスメとカフェ、3階は雑貨とファッション、4階は生活雑貨と服飾雑貨、5階は生活雑貨、6階は飲食、7階は映画とアミューズメントのフロアになる。
主な出店店舗は、生活雑貨の「無印良品」、「ダイソースリーピー」、靴の「ABCマート」、メガネの「JINS(ジンズ)」、アミューズメントの「GiGO(ギーゴ)」、アパレルの「ワークマンカラーズ」、シネマコンプレックスの「イオンシネマ」、カフェの「スターバックスコーヒー」、惣菜の「銀座惣菜店」、寿司の「佐渡弁慶」など。このうち、スターバックスは4月下旬、無印良品は6月、イオンシネマは夏にオープンする。
イトーヨーカドー津田沼店はかつて、全国のイトーヨーカドーで売上高日本一を達成した人気店だったが、経営見直しの一環で2024年に閉店した。京成電鉄とイオンは互いに150億円分の株式を持ち合って資本業務提携を結び、京成電鉄がイトーヨーカドーの入居していたビルを改修、イオンリテールが新たに商業施設を運営することにしていた。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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