東芝、パソコン事業を完全に手放す 残り株式をシャープが取得

2020年8月7日 18:16

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

東芝はノートPCを製造・販売するダイナブック株式(旧東芝クライアントソリューション)をシャープに完全売却したと発表した。これまで東芝は19.9%ダイナブック株式を所有しており、対してシャープは80.1%を所有していた(時事ドットコム)。

日経新聞によれば、東芝にシャープからコールオプション(買う権利)行使の通知が6月30日にあったという。シャープは今回の株式追加取得により、ダイナブックを完全子会社化したことになる。 

スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ビジネス | ハードウェア

 関連ストーリー:
シャープが東芝のパソコン事業を買収へ 2018年06月05日
インテルが擬人化コンテストを開催 2015年06月26日
東芝が15.6型4Kディスプレイ搭載のノートPCを発表 2014年04月17日
iPadを試した Alan Kay曰く、UIは最高で kicked assだ 2010年04月10日
シャープ、青果用に冷えすぎず12℃を維持し続ける保冷剤を開発。液晶の技術を応用 2020年08月07日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード東芝シャープ

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • 太陽の活動が極大となった時(左・2014年4月)と極小になった時(右・2019年12月)の比較。2019年12月はソーラーサイクル25の始まりと考えられている。(c) NASA/SDO
  • 新型フェアレディZプロトタイプ(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • ARナビゲーション(欧州仕様)(画像: メルセデス・ベンツ日本の発表資料より)
  • (画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • 音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」の自動文字起こしイメージ。(画像: レブコムの発表資料より)
  • ウシオ電機が開発した紫外線装置「Care222」(画像: ウシオ電機の発表資料より)
  • 新型「LS」(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース