ANAホールディングスは出資するベトナム航空の上場が材料視され反発

2017年1月4日 11:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■初日の株価は40%高となり時価総額は21億ドルと伝えられる

 ANAホールディングス<9202>(東1・売買単位100株)は1月4日の前場、320.8円(6.0円高)まで上げて3日ぶりの反発相場となった。同社が出資するベトナム航空の株式が「3日、ハノイ証券取引所(HNX)の未上場公開会社市場(UPCoM)に上場した」(1月3日付ロイター通信)と伝えられ、全体相場も大幅高のため買い安心感が広がったとの見方が出ている。

 報道によると、ベトナム航空には同国政府が86%出資するほか、ANAホールディングスも8.8%出資している。上場初日の株価は40%高となり、時価総額は21億ドルになったと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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