ダイハツ、軽最大の室内空間を持つ新型車を11月発売

2014年9月29日 22:46

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ダイハツ工業が11月に発売予定の新型軽乗用車のイメージ(写真提供:ダイハツ工業)

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 ダイハツ工業は29日、昨年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出展した「DECA DECA(デカデカ)」をベースとした新型軽乗用車の技術概要を発表した。発売は11月の予定という。

 同社によると、今回の新型車では、車両特性に合わせた付加価値を追求し、「もっと軽にできること」をキーワードとして、日常用途のほか、レジャー用途など多用途に使える新ジャンルの軽自動車を開発したという。

 軽自動車として最大という室内空間が特徴で、全高は1,835mm、室内高は軽No.1の1,455mm。大人4人がゆったりと乗車でき、レジャー使用時に大人が車内で着替えるときにも、窮屈に感じることなく着替えが可能という。

 目線の高さを1,387mmとして見晴らしを良くした「ファインビジョン」、約90Lの大容量ラゲージアンダートランクなども備える。

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