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キリンビール:「キリンチューハイ ビターズ」が発売3週間で年間予定の7割を販売と好調な滑り出し
記事提供元:さくらフィナンシャルニュース
【7月1日、さくらフィナンシャルニュース=東京】
キリンホールディングス(東1・名1・札・福:2503)グループのキリンビールは30日、缶チューハイ「キリンチューハイ ビターズ」シリーズの販売数量が、6月10日の発売からわずか3週間で、年間販売予定の約7割となる約67万ケース(250ml×24本換算)に達したと発表した。
近年、RTD(Ready to Drink)市場は拡大傾向が続いており、中でもアルコール度数の高いストロングカテゴリーが伸長している。一方で、キリンが実施した調査では、ストロング系RTDユーザーの約6割が既存商品に不満をもっていることが明らかになっており、とくに“味が人工的”、“甘さが強い”など、味わいに対してユーザーが満足できていない現状があったという。
同社では、そのようなRTDに対する不満をもとに、“ビター”、“ほろにがい”という新しい味覚軸に着目。“果皮のほろにがい味わいを楽しむ、大人のビターチューハイ”をコンセプトに、「キリンチューハイ ビターズ」を開発、発売した。同商品は、ユーザーから「革新的な商品」「ほろにがさが大人の味でおいしい」「友人にも勧めたい」といった評価を得ているとのこと。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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