エフティコミュニケーションズ:ハロゲンタイプLEDのレンタル販売を7月末より開始

2013年7月24日 07:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■店舗向け照明市場は、従来、光量に劣るLED照明が弱い分野であり、LED照明市場としては未開の市場

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、従来のLED照明L-eeDo(エルイード)のラインナップに加え、ダイクロハロゲン電球75W形の明るさと輝き感を実現し、88%もの消費電力削減を実現する「LEDioc LED アイランプ ハロゲン電球形5W 高出力タイプ(E11口金形)」のレンタル販売を7月末より開始する。

 同社は2011年8月から、主に中小企業のオフィス向けに、直管型LEDのレンタル販売を展開してきた。同社のLEDは、節電効果、明るさ、低発熱、低紫外線といった品質面と共に、独自のレンタル方式による投資負担の軽減効果についても好評であったことから、2013年3月期に約40万本の直管型LEDのレンタル販売という成果を出している。

 今回は主に店舗向けに、要望の強かったハロゲンタイプLEDの販売を開始する。オフィス向けLED 照明市場の約1.6倍の規模(同社試算)をもつと考えられる店舗向け照明市場は、従来、光量に劣るLED照明が弱い分野であり、LED照明市場としては未開の市場である。

 そこで、同社では店舗使用にも十分な輝度を有し、消費電力の削減と長寿命を確保できるハロゲンタイプLEDを各種取り揃え、直管型LEDでも好評であった、同社独自のレンタルスキームで、この市場を開拓する計画。

【主な特徴】

(1)業界NO.1の高出力ダイクロハロゲン75W 形50Wと同等の明るさ ハロゲン電球に近い光色、電球色タイプの最大光度:2500cd を達成。屋内空間では、業種を問わず数多く使用されているダイクロハロゲン電球75W 形(50W)と、同等レベルの明るさを実現。さらに爽やかな光色の白色タイプは最大光度:2800cd とハイパワー。

(2) 独自の放熱技術でランプの輝きを再現 ミラー部にハロゲン電球と同様のダイクロイックミラーを採用し、LEDと電源ユニットの熱対策については、独自の放熱技術により解決。ダイクロイックミラーからの透過光でハロゲン電球のようなランプの輝き感を創出。

(3) 優れた光学制御でハロゲン電球の光のイメージを演出 独自設計のダイクロイックミラーと前面レンズにより、LED ランプでは難しい輪郭部の美しいグラデーションを実現。さらに、照射エリアの輪郭部がグラデーションとなり、自然な照明を可能。また、LED パッケージを1つ搭載するワンコアタイプのため、複数の光の輪郭が映し出されることなく、美しい壁面演出を可能にする。

(4) 消費電力5Wで省エネルギー ダイクロハロゲン電球75W形50W相当の明るさを、わずか5Wの消費電力で実現。6 分の1~15 分の1の節電が可能。

(5) 長寿命40,000 時間 定格寿命はダイクロハロゲン電球75W 形50Wの約13倍以上の40,000時間を実現。ランプ交換頻度を大幅に低減。

 なお、今期連結業績に関する影響については、現在精査中である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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