スターティア:子会社スターティアラボとアンテレクトの『ごきげんビジネス出版』の書籍が、『Kindle本ストア』、『koboイーブックストア』で6月28日より販売される

2013年6月28日 16:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボとアンテレクトが提供する20代ビジネスパーソン向け電子出版ビジネスシリーズ『ごきげんビジネス出版』の書籍が、総合オンラインストアAmazon.co.jpの『Kindle(キンドル)本ストア』および楽天の『kobo(コボ)イーブックストア』で6月28日より販売がを開始された。

 これまで『ごきげんビジネス出版』はiOS端末のみでの閲覧となっていたが、『Kindle(キンドル)本ストア』および『kobo(コボ)イーブックストア』で販売を開始したことで、Kindle端末やkobo端末だけでなく、Kindleアプリや楽天<kobo>アプリをインストールしているAndroid端末からでも『ごきげんビジネス出版』の書籍を閲覧することが可能となった。また、作家は『ごきげんビジネス出版』で書籍を販売するだけで、いくつもの電子書籍ストアで電子書籍を配信することが可能となり、更なる読者数の増加を見込むことができる。

 『ごきげんビジネス出版』とは、「20代のビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの下、ベストセラー作家でもあるアンテレクト代表取締役社長 藤井孝一氏とスターティアラボとが共同で立ち上げた電子出版企画。本企画は『週末起業』(ちくま新書)で有名な藤井孝一氏や株式会社ネットエイジを立ち上げた西川 潔氏など、ビジネス書の人気作家や著名な経営者が本企画のために特別に書き下ろしを行った紙では読めないスマートフォンアプリ限定の電子出版。そのため、既にある書籍を電子化したのではなく、電子書籍専用に書き下ろされた書籍を提供している点が特徴で、文字数も通勤途中等の隙間時間 で読むことを意識し20,000字程度に抑えている。

 今後、『ごきげんビジネス出版』で電子版で配信を行っている書籍については『Kindle本ストア』や『koboイーブックストア』に留まらず、ソニーマーケティングが提供する電子書籍ストア『Reader Store(リーダー ストア)』を始めとした、他の電子書籍ストアにおいても書籍を販売する予定。また、出版業界において、通常は紙媒体から電子媒体という流れが一般的な中、電子媒体から紙媒体という出版業界の新たな形態に取り組んでいくことも検討しており、更なる読者数増加を見込んでいる。

■関連URL 『ごきげんビジネス出版』 http://www.gb-books.jp/ 『ActiBook』 http://ebook.digitalink.ne.jp/ 『アンテレクト』 http://www.entrelect.com/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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