日本唯一のアニメ×異業種コラボ表彰イベント「アニものづくりアワード2026」開催決定!9月「京まふ」にて、アニメCM、オリジナル、インターナショナル、地方創生など計6部門 今年の特別賞は「日本食海外普及コラボ特別賞」!

プレスリリース発表元企業:アニものづくりアワード実行委員会

配信日時: 2026-04-24 10:00:00

「京都アニものづくりアワード2026」公式ビジュアル(イラスト:tomoca)

アニものづくりアワード2026ロゴ

アニものづくりアワード実行委員会は、アニメ・マンガ作品、キャラクターなどを活用した企業・団体など異業種によるタイアップコラボ作品を表彰する『京都アニものづくりアワード2026』を開催することを決定し、応募受付を2026年5月11日(月)より開始します。また、今年は「日本食海外普及コラボ特別賞」を設置いたします。グランプリ及び各部門の入賞作は、9月に京都で開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)」にて発表及び授賞式を行う予定です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/592092/LL_img_592092_1.png
「京都アニものづくりアワード2026」公式ビジュアル(イラスト:tomoca)

近年アニメやTVアニメの大ヒットが相次いだことで、アニメ市場は歴史的な成長をつづけ、幅広い年齢層においてファンが増加しています。そして自動車メーカーや流通、飲食、ITなどの企業が、アニメ・マンガ・キャラクターを、広告やコラボ商品などのマーケティングに活用する事例が一般的になりつつあります。
「アニものづくりアワード」は、こうしたアニメ業界と企業とをつなぐ架け橋となり、アニメを活用した優れたコラボレーションやタイアップの取り組みを顕彰するアワードとして、2017年にスタートしました。これまで延べ1,020件を超える作品が応募され、過去8回開催された「アニものづくりアワード」では多くの優れた入賞作が選出されてきました。

第1回は「サントリー天然水 × 『君の名は。』「この夏、きっと逢える。」キャンペーン」(サントリーコミュニケーションズ株式会社)、第2回は「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」(日本アイ・ビー・エム株式会社)、第3回は「わたしの名はオオタフクコ~小さな幸せを、地球の幸せに。~」(オタフクソース株式会社)、第4回は「心予報(“Eve×ガーナ”「ピンクバレンタイン」コラボレーションムービー)」(株式会社ロッテ)、第5回は「なんちょうなんなん(難聴の子を持つ家族会 そらいろ)」が、第6回は「カロリーメイト webmovie 「夏がはじまる。
」 篇」(大塚製薬株式会社)、第7回は「WcDonald's Campaign(McDonald's USA)」が、第8回は「未ル わたしのみらい(ヤンマーホールディングス株式会社、ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社) 」が、多数の応募作の中からそれぞれグランプリに選ばれました(各部門受賞作・ノミネートは公式HPにございます)。

アニものづくりアワード公式サイト: https://animono.jp
アニものづくりアワード公式X : https://x.com/animono_jp

そして昨年度に引き続き今年度も9月19日(土)、20日(日)に京都で行われる「京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)」内にて、同イベントと共催する運びとなりました。アニメCM部門、コンテンツタイアップ部門、オリジナルコンテンツ部門、インターナショナル部門、地方創生部門に特別賞を加えた6部門で選考いたします。今年の特別賞は、海外の消費者に向けた、日本の農林水産物や、日本の食文化に関連した食品・加工食品・調味料等の普及を目的とした、IPコンテンツ又はオリジナルキャラクター等を活用した商品コラボレーション、広告プロモーションを対象とした「日本食海外普及コラボ特別賞」を設置いたします。

また選考委員には委員長の夏野 剛 氏をはじめ、アニメ、キャラクター、ゲーム、広告領域に造詣が深い方々に就任いただきました。

応募期間は2026年5月11日(月)から6月30日(火)まで。対象期間は2024年1月1日から2026年6月30日の間に、発売・公開・実施された作品になります(詳細は応募要項をご覧ください)。アニものづくりアワード公式サイトからご応募いただけます。グランプリおよび各部門の入賞作は9月19日(土)、20日(日)に京都で開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)」にて発表、及び授賞式を行う予定です。


【アニものづくりアワード実行委員からのご挨拶】
本年は2017年の創設以来、通算9回目となる「アニものづくりアワード」を開催いたします。京まふ、KYOTO CMEXをはじめ、協力・後援団体の皆様、これまでご応募いただいた企業・団体の皆様、関係各位に心より御礼申し上げます。
日本のアニメーションは、国内のみならず海外においてもポップカルチャーとして幅広い世代に定着し、さらに日本経済を牽引する成長産業の一つとして存在感を高めています。近年では、企業や地方創生のためのマーケティングやプロモーションにおいても大いに活用され、高い効果を生み出しています。
本アワードでは、こうした異業種とアニメコラボによる新たなビジネス創出、アニメ業界と産業界、地域社会をつなぐ懸け橋となるべく、さまざまな取り組みを推進してまいります。
また本年は、IPコンテンツを活用し、日本食文化の海外普及に寄与した優れた取り組みを顕彰する「日本食海外普及コラボ特別賞」を新設いたしました。本アワードや関連セミナーを通じて、より多くの食品事業者の皆様にIPコンテンツ活用による輸出力強化の可能性を感じていただければ幸いです。
本アワードが、国内外の優れた作品が集まる日本唯一のアワードとして、より多くの企業・団体の皆様にご応募いただく契機となり、ひいては皆様のビジネスの発展に寄与できれば幸いです。


【アニものづくりアワードとは?】
近年、アニメ作品の国民的大ヒットや、幅広い世代でのアニメファンの増加により、これまでアニメとは直接関係のなかった企業や法人がアニメとコラボレーションする機会が増え、注目を集めています。自動車、食品飲料メーカー、流通、ARやVRなど最新テクノロジーを持つベンチャー、伝統工芸など幅広い業種でアニメとのコラボレーションが行われたり、聖地巡礼といわれるアニメを媒介としたコンテンツツーリズムを積極的に企画する団体が増えているなど、様々な事例が生まれています。『アニものづくりアワード』は、こうした中から優秀作品を表彰することで、企業・団体の取り組みを広く世に伝え、よりクオリティの高いコラボコンテンツを増やしていくことを目的に、2017年に設立されました。
アニメ文化との繋がりも深く、伝統産業から先端産業まで多くのものづくり企業が集まる京都市から、全国、世界へ「アニものづくり」を発信していきます。


【用語:アニものづくり】
アニメを中心としたコンテンツを活用して「ものづくり」や「コトづくり」を行う、新しいムーブメントが盛り上がりを見せています。『アニものづくり』は、日本の強みである「アニメ」と「ものづくり」や「コトづくり」の組み合わせによって生まれる、新たなビジネス価値、技術、文化、プロダクト、サービスのことを指します。


【「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026」とは】
京都市におけるコンテンツ産業の振興を図るため、
(1)コンテンツを活かした新産業の創出・成長
(2)クリエイティブ人材の創出・育成・定着
(3)世界的な文化都市としてのブランド力向上
(4)若者層をはじめとした観光客の掘り起こしなど、
京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興を目的に開催される西日本最大規模のマンガ・アニメ・ゲームの総合見本市です。多くの来場者が訪れ、出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展し、最新作のPRやグッズ販売、ステージイベントが開催されるほか、クリエイティブ人材や学生への支援など、様々な取組が行われます。


【「京都アニものづくりアワード2026」応募概要】
<応募対象>
2024年1月1日から2026年6月30日の間に、発売・公開・実施された企業や法人、団体による商品・サービス・広告・プロモーションのうち、アニメやマンガ、キャラクター等を活用したものが対象です。

<応募期間・方法>
応募期間:2026年5月11日(月)より2026年6月30日(火)まで ※予定
※応募方法はアニものづくりアワード公式サイトの応募フォームにて。

<応募部門>
(1)アニメーションCM部門
~TVやWEBなどで公開された、アニメーション技法で制作された動画広告作品を対象とします。

(2)コンテンツタイアップ部門
~既存IP(アニメ、マンガ、キャラクター等)の特性や世界観を活かし、商品やサービスおよび広告プロモーションなどの分野で商品化・タイアップ・コラボレーションを行ったものを対象とします。

(3)オリジナルコンテンツ部門
~企業による自社キャラクターやオリジナルコンテンツ(キャラクターを用いた映像、声優による各種コンテンツ、読みもの等)を活用し、商品・サービス開発および広告プロモーションを行ったものを対象とします。

(4)インターナショナル部門
~日本以外の地域において、日本のアニメ、マンガ、ゲーム、キャラクター作品などを活用したTVCM、コンテンツコラボ、クラフトデザインなどの企業コミュニケーション全般を対象とします。

(5)地方創生部門
~地域の産業振興などの地方創生を目的とした、アニメ・マンガ・キャラクターを活用した企業・団体・自治体などによる取り組み。広報活動、観光PR、伝統工芸とIPのコラボレーション、聖地巡礼関連ビジネス、イベントなどが含まれます。
※応募可能な一例|伝統工芸×アニメ、地域×アニメ、自治体×アニメ、聖地巡礼関連ビジネス、交通×アニメ、観光PR×アニメ

(6)日本食海外普及コラボ特別賞(新規)
~海外の消費者に向けた、日本の農林水産物や、日本の食文化に関連した食品・加工食品・調味料等の普及を目的とした、IPコンテンツ又はオリジナルキャラクター等を活用した商品コラボレーション、広告プロモーションのうち、優れた事例を対象とします。

(7)総合グランプリ
~上記カテゴリーの中から特に優れたものに対して贈る総合グランプリ

※コンテンツ事業者、広告代理店、メーカー担当者など作品関係者であればどなたでも応募可能です(自薦応募のみ)。
※各部門への重複応募が可能です。
※過去の応募作品は審査対象外となります。ただし、アニメCMやコラボ商品等のシリーズ新作の発売・公開等が、今回の応募期間内に含まれる場合は応募可能です。
※「アニメ×異業種」がテーマですので、例えばアニメ会社による新作アニメの宣伝、出版社による新刊マンガのプロモーション、ゲーム会社による新作ゲームプロモーションなど、コンテンツ関連事業者による自社プロモーション等の取り組みは対象外になります。不明点は公式ホームページ、または事務局までお問い合わせください。
※部門や内容について予告なく変更する場合があります。

<各部門賞の発表>
発表・授賞イベント:2026年9月19日・20日のいずれか
於:「京都国際マンガ・アニメフェア2026」会場内

<選考委員>
■選考委員長
夏野 剛 氏(近畿大学 情報学研究所長 特別招聘教授、株式会社KADOKAWA 取締役 代表執行役社長 Chief Executive Officer)

■選考委員
数土 直志 氏(ジャーナリスト)
中村 彰憲 氏(立命館大学映像学部教授)
中山 淳雄 氏(エンタメ社会学者)
陸川 和男 氏(キャラクター・データバンク代表取締役社長、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会 専務理事)
※五十音順

■特別選考委員
齋藤 茂 氏(KYOTO Cross Media Experience実行委員会委員長、株式会社トーセ代表取締役会長 兼CEO)
林 龍太郎 氏(広告クリエイター・プロデューサー)
真木 太郎 氏(ジェンコ代表取締役)
松田 あずさ 氏(SPJA VP of Business Development)
※五十音順

<主催・運営>
主催:アニものづくりアワード実行委員会
共催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、KYOTO Cross Media Experience実行委員会

<協力>
Anime Expo

<後援>
株式会社キャラクター・データバンク
京都市
株式会社Tokyo Otaku Mode
Peatix Japan株式会社
※順不同


【本件に関する一般の方からのお問い合わせ先】
◆アニものづくりアワード実行委員会(事務局:株式会社アニメビジネスクリエイト 内)
電子メール: award@animono.jp

応募詳細は『アニものづくりアワード』公式サイトへ→ https://animono.jp


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