SAMURAI、中小企業のDXを本質から変える「Google活用推進室」を開始 ― 年間15,828時間を削減したノウハウを公開
配信日時: 2026-04-02 10:00:00
「方針・リテラシー・人材育成」の3軸で、現場が自走する組織づくりを伴走支援
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/238/47683-238-13e3730133f1b1ad41e09ec62e29ff1a-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
企業のDX支援およびIT教育を展開する株式会社SAMURAI(本社:東京都港区、代表取締役:羽田 吾立)は、「ツールを導入したものの現場に定着しない」とお悩みの中小企業に向けて、DX推進を伴走支援する新サービス「SAMURAI Google活用推進室」の提供を開始いたします。
本サービスは、当社が自社でGoogle Workspaceを活用し、「年間15,000時間以上の工数削減」を実現したリアルな実践ノウハウを体系化したものです。単なるシステム導入にとどまらず、「会社方針の策定(Policy)」「全社的なリテラシー向上(Literacy)」「推進役となるDXコア人材の育成(Talent)」という3つの軸から、形骸化しない本質的な組織変革を支援いたします。
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DX推進を阻む3つの障壁
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/238/47683-238-845df072e9159b6549cc69e19f704efa-1342x327.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
多くの企業がDXに向けて積極的なIT投資を行っている一方で、「ツールを導入しても現場で活用されない」「推進の旗振り役がいない」「経営方針が現場に届かない」といった課題が依然として存在しています。
SAMURAIは、こうした理想と現実のギャップ、すなわちDXが進まない根本的な要因は「組織の設計図の欠如」にあると考えています。
そこで、「方針の未浸透」「リテラシー不足」「推進人材の不在」という3つの障壁を解消し、中小企業が本質的にDXを推進できる環境づくりを支援するため、自社で培った業務改善の実績をもとに本サービスを立ち上げました。
DX推進における代表的な課題に特化
SAMURAIの「Google活用推進室」は、特に以下のような課題を抱える企業に適したサービスです。
・Google Workspaceを導入しているものの、基本機能以外を十分に活用できていない
・DX推進の方針はあるものの、現場に浸透せず形骸化している
・社内にDX推進の旗振り役がおらず、何から着手すべきかわからない
・生成AI(Gemini等)を業務に取り入れたいが、社員のリテラシーに不安がある
・GeminiやNotebookLMを活用しているが、さらに活用の幅を広げたい など
年間15,000時間超の工数削減実績
当社では、「DX人材育成は"教える側が先に実践する"」という方針のもと、営業・CS・コーポレートなど全社にわたり、社員主導でGoogle Apps Script(GAS)を活用した業務自動化を推進してきました。
社員一人ひとりがDXの担い手としてツールの開発・運用を行った結果、以下の成果を達成しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/238/47683-238-b94f666afebbe15e6522d32ff6dd6117-1325x511.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 時間削減 :月間1,319時間、年間15,828時間(約8人月相当)を削減
- コスト削減:年間2,374万円、累計4,276万円のコスト削減を実現
- 品質向上 :自動化により人的ミスや対応漏れを抑制
本サービスでは、これらの社内実践を通じて蓄積された知見をもとに、クライアント企業の現場課題解決を支援します。
DX推進を体系化する独自の「3軸」モデル
DX推進が進まない要因の多くは、「方針の未浸透」「リテラシー不足」「推進人材の不在」という3つの課題に集約されます。「Google活用推進室」では、これらの課題に対応する独自の「3軸」モデルに基づき、体系的な支援を提供します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/238/47683-238-8abebddb551a7894e6f3a2fbb2354bc3-1202x459.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・会社方針(Policy)
… ロードマップ策定、KPI設計、ガイドライン策定を通じて、経営方針の現場浸透を支援
・リテラシー(Literacy)
… 生成AI入門やプロンプト実践ワークショップを通じて、全社員のデジタルリテラシー向上を支援
・DXコア人材(Talent)
… 業務改善の実装支援から成果発表までを通じて、社内のDX推進リーダーを育成
この3軸を連動させることで、DXを一過性の施策にとどめず、組織に定着する企業文化の醸成を目指します。
フェーズに応じて選べる3つの支援プラン
企業の課題やDX推進フェーズに応じて、3つの支援プランを提供しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/47683/table/238_1_f9f4311addd2edac77b1f03598bc2b20.jpg?v=202604021015 ]
【全プラン共通の支援内容】
・週1回60分の定例ミーティング
・チャットツールでの随時相談
・最新AI動向およびアップデート情報の共有
※各プランの内容は、個社の状況に応じてカスタマイズが可能です。
料金/プランの詳細を見る
本サービスに関するお問い合わせ
株式会社SAMURAI 法人事業部
メールアドレス:biz-sales@sejuku.net
電話番号:03-5790-9039 (9:00-21:00 ※土日祝日休み)
お問い合わせフォームはこちら
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/238/47683-238-541c13a88f5a272dd77363254a7be583-1000x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社SAMURAI
代表取締役 : 羽田 吾立
設立年月 : 2015年3月19日
資本金 : 110,000千円
所在地 : 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア17階
事業概要 : プログラミング学習サービス
公式ページ : https://www.sejuku.net/
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