楽天証券ホールディングス株式会社からの出資と今後の連携について

プレスリリース発表元企業:株式会社MONO Investment

配信日時: 2026-02-10 16:01:19

金融機関向け投資分析・意思決定基盤の高度化を加速



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株式会社MONO Investment(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木 辰/中西 諒、以下「MONO Investment」)は、このたび、楽天証券ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治、以下「楽天証券HD」)より、出資を受けたことをお知らせいたします。

MONO Investmentは、「投資家と金融機関をつなぐ中立的な投資インフラの構築」をミッションに、投資判断の前提となる情報・分析・データの整備に取り組んでいます。

投資家向けの情報提供・診断・相談機能と、金融機関・アドバイザー向けの分析および業務支援機能を、共通の分析・データ基盤のもとで統合的に設計し、プラットフォーム事業として展開しています。
楽天証券HDは、個人の資産形成を支援する金融サービスを幅広く提供しており、最新の技術や外部企業との連携を通じて、分かりやすく継続的に利用できる金融サービスの提供に取り組んでいます。傘下の楽天証券では、実際に多くのお客様が資産形成・運用を行っています。

今回の出資は、MONO Investmentが取り組んできたプラットフォーム事業および分析・データ基盤の構想と実績を踏まえたものです。
今後、両社はそれぞれの強みを活かしながら、MONO Investmentが有する分析・データ基盤やテクノロジーを活用した、投資家および金融機関向けサービスの高度化に向けた取り組みについて、検討を進めてまいります。

MONO Investmentは、今回の出資を契機として、投資家向け、金融機関およびアドバイザー向けの各種サービスや分析・データ基盤の高度化を進めるとともに、金融機関や外部パートナーが取り組む資産形成・資産運用に関する施策を、技術・分析の側面から支援する役割を一層強化していきます。
出資に関するコメント
株式会社MONO Investment 代表取締役 佐々木辰/中西諒
このたび、楽天証券ホールディングス株式会社より戦略的出資を受けたことを、大変意義深く受け止めています。
MONO Investmentはこれまで、投資家の意思決定、金融機関およびアドバイザーの業務判断、そしてそれらを支える情報・分析・データの仕組みを分断せず、一体として設計することに取り組んできました。
今回の出資を契機に、こうした分析・判断の仕組みを、金融機関やアドバイザー、外部パートナーの皆さまが、それぞれのサービスや業務に活用しやすい形で提供できるよう、技術・プロダクトの両面から支援を強化していきます。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社MONO Investment(協業・技術連携に関するお問い合わせ)
E-mail:info@monoinv.com
お問い合わせフォーム:https://monoinv.com/contact
株式会社MONO Investmentについて
- 会社名:株式会社MONO Investment
- 代表取締役:佐々木 辰/中西 諒
- 所在地:東京都品川区南品川4丁目4番17号 品川サウスタワー
- 設立日:2020年1月29日
- 事業内容:投資家および金融機関をつなぐ中立的な投資インフラの構築を目的に、データとテクノロジーを活用したプラットフォーム事業を展開
- 会社ホームページ:https://monoinv.com

主な提供サービスについて
- 投資家向け情報・診断・相談基盤「投資のコンシェルジュ」
https://www.invest-concierge.com
- 金融機関およびアドバイザー向け分析・業務支援基盤「WealthForce」
https://wealthforce.jp
- 投資判断・顧客診断に活用できる分析・スコアリング基盤(API)


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