「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」開館記念プログラムの最新情報を公開

プレスリリース発表元企業:一般財団法人JR東日本文化創造財団

配信日時: 2026-02-10 16:06:42

―2月21日(土)以降、公式チケットサイトなどで順次チケット販売開始―



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2026年3月28日(土)、TAKANAWA GATEWAY CITYに開館予定の文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ・ミュージアム・オブ・ナラティブズ)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、チケット販売開始に先立ち、開館記念プログラムの最新情報を公開します。

開館記念シーズンテーマは、「Life as Culture ― 生きるは、ブンカだ」。日常から未来を創る原動力を再発見する「ぐるぐる展-進化しつづける人類の物語」、マンガを”浴びる”新しいライブ体験「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」、ジェフ・ミルズらによる特別セッション、羊文学、UA、STUTS、ROTH BART BARONが出演する「開門音楽祭」、83年の時を超えて現代に蘇るシャガール×バレエの伝説の舞台、八代目尾上菊五郎が主演をつとめる歌舞伎舞踊公演、人間国宝4名による1日限りの寄席、畳の上で日本の春を味わうプログラムなど、現代文化から日本の伝統芸能までを横断する多彩なプログラムが開館を彩ります。
また、約1か月にわたり、開館を祝う数々のイベントも開催予定。祝祭ムードが全館へと広がります。イベントの詳細は、3月上旬以降発表します。

各プログラムのチケットは、2026年2月21日(土) 以降、公式チケットサイトなどを通じて順次販売を開始します。
※チケットの詳細はMoN Takanawa公式ウェブサイト(https://montakanawa.jp/)の各プログラムページをご確認ください。

MoN Takanawaのプログラムコンセプト

MoN Takanawaは、「文化の実験的ミュージアム」として、時代が変化しても揺らぐことのない普遍的な「問い」を起点に、従来の文化のジャンルやカテゴリを越え、多様な表現者の挑戦に光を当て、多様なプログラムを通じて、新しい表現や感動を生み出します。また、AI、ロボティクス、宇宙、バイオテクノロジーなど、人類の可能性を拡張するイノベーションと文化を結びつけ、100年先へと続く文化の創造を目指すプログラムを展開します。

シーズンテーマ「Life as Culture- 生きるはブンカだ」

全館共通の「シーズンテーマ」のもと、伝統、アート、テクノロジー、自然科学、エンターテインメントなど、分野を横断したプログラムを通じて、未来を創造するための「問い」を発信します。開館記念テーマは、「Life as Culture ― 生きるは、ブンカだ」。人類の創造の営みを未来へとつなぐ、さまざまな「生きる」物語や「文化をつなぐ」瞬間を体験できるプログラムを提供します。

各プログラムの最新情報(出演者、ビジュアル、チケット発売日など)を公開

チケット販売開始にあわせ、各プログラムの最新情報を公開しました。

※プログラム情報は2026年2月10日(火)現在のものです。今後の追加情報は、公式ウェブサイト、プレスリリース、SNS等を通じて順次発表します。
※今回チケット販売開始日の発表のない「いのちの未来 2026」「高輪築堤の物語(仮)」につきましては、情報公開が可能となり次第、改めてお知らせいたします。

開館記念2大プログラム

異なる2つの体験が、MoN Takanawaの世界観を鮮やかに描き出します。館内最大空間「Box1500」では開館記念特別展「ぐるぐる展」を、最新シアター空間「Box1000」では開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」を展開します。
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ぐるぐる展-進化しつづける人類の物語
3月28日(土) - 9月23日(水・祝)
会場:Box1500MoN Takanawa開館記念特別展。宇宙から縄文土器、回転寿司、指紋やつむじ、思考の巡りまで--古今東西の「ぐるぐる(らせん)」たちとの対話。普遍的な形である「ぐるぐる」に宿る力を、アート、社会、テクノロジー、サイエンス、伝統文化で横断して紐解き、自身の「内なるぐるぐる」と出会う知的エンターテインメント。
※本展の詳細については、別添資料をご覧ください。





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MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
4月22日(水) - 5月16日(土) 各日複数
公演会場:Box1000MoN Takanawa開館記念特別公演。サウンド×光×テクノロジー演出×ライブナレーションが融合した、新しいマンガ体験。第一弾は、手塚治虫「火の鳥 未来編」。AIやロボット、クローンといった現代的テーマを描いたこの名作が、巨大LEDに映し出され、会場が一体となって物語を体感する。豪華キャストは近日発表。



※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」は、正しい表記は旧字体となります。ネット等電子媒体においては、表示環境によって文字化け等が生じる恐れがあるため、 新字表記でお願いします。

Box1000開催ステージプログラム

ステージ全面にLEDを備えた最新のシアター「Box1000」。デジタル演出を活用したライブやパフォーマンス、インスタレーションから、常設配信設備によるリモート表現まで。多様な表現が可能です。「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」クロージングイベントからはじまる音楽プログラム(ジェフ・ミルズ、開門音楽祭、MoN寄席)、さらにバレエや歌舞伎まで、ジャンルを超えたさまざまなプログラムを展開します。

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ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカーSpecial Guests 上原ひろみ and LEO
5月17日(日)手塚治虫「火の鳥 未来編」に着想を得た、ジェフ・ミルズによる一夜限りの音楽ライブ。ピアノ・上原ひろみ、箏・LEOとの共演により、火の鳥の壮大な物語を音楽で紡ぐ。




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開門音楽祭
出演:羊文学、UA、STUTS、ROTH BART BARON × 石田多朗
5月19日(火) - 5月22日(金)
各日19:00開演現代の音楽と日本の伝統表現が同じ舞台で交差し、新たな“音の門”がひらかれる。この場所、この時間のために編まれる特別なライブ体験。




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MoN寄席 国宝 ー話芸と語りー
出演:五街道雲助、神田松鯉、京山幸枝若、鶴澤津賀寿
5月23日(土) 13:30開演落語、講談、浪曲、義太夫の人間国宝4名が競演。最高峰の至芸を届ける。話芸と語り各界のレジェンドたちが一堂に会する、他にはない特別な公演。




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バレエ「アレコ」
出演:大川航矢、アレクサンドル・トルーシュ、勅使河原綾乃、山田佳歩
5月29日(金) - 6月7日(日) 各日1-2公演伝説の舞台、83年ぶりに復活。現在、青森県立美術館に展示されている、シャガールがバレエ「アレコ」のために描いた舞台背景画が巨大LEDに蘇り、気鋭のダンサーの身体表現と交錯。時代を越えて再び出会う、シャガールの絵画とバレエの幻想的な共演。




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MoN歌舞伎舞踊公演ー京鹿子娘道成寺ー 他
出演:八代目尾上菊五郎
7月2日(木) - 7月5日(日) 各日1-2公演八代目尾上菊五郎が歌舞伎舞踊の大曲「京鹿子娘道成寺」をつとめる。長い時間をかけて磨き上げられてきた、日本の伝統芸能に息づく高度な技巧。現代まで紡がれてきた優れた技術と先端の映像演出により、役者の演技を身近に感じる、まったく新しい歌舞伎の体験を届ける。




Box300開催プログラム

「Box300」は、壁の開閉によってホワイエと一体化できる、自由度の高い実験空間です。企業や研究機関、クリエイターとの共創によるプログラムを展開します。

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ひらけ モン!展―はじまりのはじまり
3月28日(土) - 6月6日(土)構想、設計、建設まで。MoN Takanawa誕生の軌跡を辿る。外装デザインを手がけた隈研吾、ブランド、ビジュアルを手がけたPentagramをはじめMoNが構想から形になっていくまでの思想や思考錯誤をお見せします。



Tatami開催プログラム

「Tatami」は靴を脱いでくつろげる、約100畳の畳スペース。和の文化とテクノロジーを掛け合わせた、ユニークな体験をお楽しみいただけます。

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畳びらき 春うららの茶会
ゲスト:市川紗椰 (※3/28のみ)
3月28日(土)、29日(日) 各日2-3回開催Tatamiの門出を祝う2日間。桜の映像と和楽器の生演奏に包まれながら、伊藤園とのコラボレーションによる香り高い抹茶と、本イベントのために考案された限定スイーツとともに、正座を求めないユニバーサルな茶会を開催。初日はタレントの市川紗椰さんがゲストとして参加。




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芝浜亭 話芸の世界へ to WA gate
芝浜亭 四月 落語&太神楽
出演:古今亭菊之丞、鏡味仙志郎・仙成
4月4日 (土) 14:00 / 17:00開演「芝浜亭」は、本格的な落語をはじめ、多彩なパフォーマンスがジャンルを越えて競演する月替わりの公演シリーズ。4月は古今亭菊之丞の本格的な落語と、鏡味仙志郎・鏡味仙成による華やかな太神楽をお届けします。初めての方でも、落語の世界に没入できる、MoN Takanawaならではの文化体験の場です。




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くらしのまにまにーたたみの上の12ヶ月ー4月 百畳桜
4月11日(土)、12日(日)「くらしのまにまに」は、日本の歳時記を月ごとに味わうイベントシリーズ。
4月のテーマは「桜」。江戸錦絵や桜の映像とともに、桜餅を味わい、桜のMoN(紋)切り体験ワークショップも楽しめます。また、会期中には華道家・辻 雄貴氏による花を生ける実演も開催。



※辻 雄貴氏の「辻」は、正しい表記は異字体(一点しんにょう)となります。 ネット等の電子媒体においては、表示環境によって文字化け等が生じる恐れがあるため、本リリースでは新字表記を使用しています。

■チケット販売スケジュール一覧

※各日の公演時間、チケット価格などの詳細はホームページでご確認ください。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/151586/table/6_1_fca4eb60c9c164c09dee6dc538a64a73.jpg?v=202602100445 ]

(参考) 会期一覧

[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151586/6/151586-6-fe3d37d0d3b7d79296279f5a9fa84542-1241x1070.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」について

The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151586/6/151586-6-37cfec64e6450ca373c801f90982e46d-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151586/6/151586-6-0a5583fbdc28656b884ffe6df09e4192-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



施設概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/151586/table/6_2_d5f099f99c275dd5bb89320e340c7e79.jpg?v=202602100445 ]
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151586/6/151586-6-f204f62c632e4a611399891c24f5ce17-1762x1096.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■一般財団法人JR東日本文化創造財団について 

当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。

MoN Takanawa: The Museum of Narratives
公式サイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信いたします。

※パース提供:JR東日本
※2026年2月の情報を元に制作したものです。内容は今後変更となる可能性があります。
※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。

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