「米国AIデータセンターの今後10年の現実解」と題して、クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄氏によるセミナーを2026年3月17日(火)に開催!!

プレスリリース発表元企業:株式会社 新社会システム総合研究所

配信日時: 2026-02-10 12:00:00

ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。



────────────【SSKセミナー】───────────
米国AIデータセンターの今後10年の現実解
-日本企業の商機としての系統・変電・冷却・電力品質・運用ソフト-
─────────────────────────────

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26088

[講 師]
クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄 氏

[日 時]
2026年3月17日(火) 午後2時~5時

[受講方法]
■会場受講
 SSK セミナールーム 
 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]
2024年以降、米国のAIデータセンター投資は「GPU確保」から「電力・系統・立地・許認可の確保」へと主戦場が移行した。GAFAMに加え、Stargate(Oracle+NVIDIA+SoftBank等)に代表される“数GW級”の壮大な計画が注目されているが、実現可能性を決めるのは資本の大きさではなく、系統連系・変電所・送電線増強、燃料調達、冷却水、そして地域社会との合意形成である。
一方、メディアでは「SMR(小型モジュール炉)がデータセンター電力の本命」「核融合スタートアップが次世代電源を実現」といった論調が急増している。しかし実態は、SMRは技術以前に事業として成立しにくい構造問題(FOAKコスト、サプライチェーン、人材、規制、工期)を抱え、核融合は科学技術としては前進しているものの、10年スコープで商用電源の主力になる状況にはない。
本セミナーでは、AIデータセンター電力需要の「量」と「時間軸」を冷静に分解した上で、米国の電力・系統制約が投資計画をどのように遅延・分割・立地分散へ導くかを整理する。さらに、SMR・核融合については、誇張されたストーリーから切り離して“成立条件”を明確化し、最後に「今後10年の現実解(既存原発延命、ガス火力+系統増強、DR・需給運用、立地分散、エネルギー×デジタル統合)」を提示する。
日本企業にとっての商機(系統・変電・冷却・電力品質・運用ソフト等)も合わせて具体的に示す

1.総論:AIデータセンター投資の構造変化(需要・資本・ボトルネック)
 (1)AI需要は何が本物か(学習/推論/物理AI)
 (2)「需要爆増」論の盲点:連続増加ではなく段階・波
 (3)インフラ投資の律速:GPUではなく電力・系統・立地
2.米国の電力制約:作るより“つなぐ”のが難しい
 (1)連系・変電所・送電線増強の工期と許認可
 (2)電源確保(ガス・再エネ・蓄電・原子力)の現実的制約
 (3)水・冷却・地域合意:住民反対と規制
3.GAFAMとStargateの壮大計画はどうなるか
 (1)Stargateの構造:計画の全体像と誤解されやすい点
 (2)数GW~10GW計画の実務:用地・変電・送電・燃料
 (3)頓挫か成功かではない:遅延・縮小・分割・分散
4.SMRの実情:メディアの煽りと現実のギャップ
 (1)SMRとは何か(大型炉との違いを誤解なく整理)
 (2)技術より事業:FOAKコストと量産の“鶏卵”
 (3)規制・人材・セキュリティ:データセンター向けの壁
5.核融合スタートアップの虚実:科学と金融商品の切り分け
 (1)核融合は「燃える」ではなく確率過程である
 (2)難所は何か:閉じ込め、損失、材料、稼働率
 (3)主要方式の賭け筋(磁場閉じ込め/慣性閉じ込め等)
6.今後10年の結論:現実解と日本の商機
7.質疑応答/名刺交換

※プログラムは最新状況に応じて変更する場合があります

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32407/4233/32407-4233-b1af30e57a188e0a5a303778ac2698d6-1280x491.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

PR TIMESプレスリリース詳細へ