GMOグローバルEC、海外ECモール出品への無料出品・販売をワンストップで実現する「Japan Finds byGMO」を提供開始
配信日時: 2026-02-09 11:00:00
「国内で売れたら、次は海外へ」という成長プロセスを、「makeshop byGMO」とともに日本企業のスタンダードに
GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社(代表取締役社長CEO:向畑 憲良、以下、GMOメイクショップ)と、その連結会社であるGMOグローバルEC株式会社(※1)(代表取締役:山田 彰彦、以下、GMOグローバルEC)は、国内事業者が海外の主要ECモールへ簡単に無料で出品・販売できる越境EC支援サービス「Japan Finds byGMO」(海外ECモール販売)を2026年2月9日(月)より提供開始しました。(※2)
本サービスは、GMOメイクショップが提供するEC構築SaaS「makeshop byGMO」と連携し、海外モールへの商品登録・多言語翻訳・決済・国際配送・顧客対応までをワンストップで支援します。これにより、国内ECと同じ運用フローのまま、世界中に販路を拡大できる環境を実現します。
(※1)GMOメイクショップ、ジェイグラブ株式会社の全株式を取得し、越境EC領域でのグローバル展開を加速
https://www.makeshop.co.jp/news/press/2025-11-17/
(※2)「makeshop byGMO」内では「海外ECモール販売」としてサービス掲載されます
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5241/136-5241-8ad673fa703d7ee273af4ec0cef1d4f5-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【提供の背景】
日本国内のEC市場が拡大を続けている一方で、人口減少や国内需要の成熟化により、企業の持続的成長には海外市場の開拓が不可欠となっています。調査(※3)では、EC事業者の6割以上が越境ECに関心を寄せているものの、多言語対応、決済、物流、法規制といった専門知識やリソースの不足が大きな参入障壁となっていました。
こうした課題を解決するため、GMOメイクショップとGMOグローバルECは、「国内で売れたら、次は海外へ」という成長プロセスを日本企業のスタンダードにすることをめざし、「Japan Finds byGMO」の提供を開始しました。
本サービスは提供開始に先立ち実施した事前登録において、業種・商材を問わず中小規模のEC事業者を中心に200社を超える申し込みがあり、海外販売への高い関心とニーズが確認されています。このような反響を背景に、日本が誇る優れた製品のグローバル流通を拡大し、日本のEC事業者の持続的な成長を支援してまいります。
(※3)ジェトロ 「2024年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査(2025年3月)」
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/c45cf2de4d0ebf45/20240043.pdf
【「Japan Finds byGMO」の概要】
「Japan Finds byGMO」は、eBayをはじめとした海外主要ECモールに対し、自社ECサイトで扱う商品を出品できる越境EC支援サービスです。商品情報の登録、多言語翻訳、決済処理、受注管理、国際配送までをワンストップで提供し、海外販売に必要な煩雑な工程を包括的に支援します。「makeshop byGMO」を利用するEC事業者は、「申し込み・審査」→「商品連携」→「注文情報をもとに国内倉庫に商品を納品」の3ステップで海外販売を開始でき、面倒な輸出手続きや海外顧客対応はすべて本サービスが代行します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5241/136-5241-7dad5217c7749c94541317c9e06a51ec-1920x2080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「makeshop byGMO」連携のメリット
今回の連携により、「makeshop byGMO」を利用するEC事業者は、国内ECと同じ運営フローのまま主要海外モールへ販路を拡大できます。
モールごとに個別対応が必要だった商品登録、多言語翻訳、海外配送、問い合わせ対応などの煩雑なオペレーションを大幅に削減し、「makeshop byGMO」の商品情報をそのまま利用するだけでスムーズに越境ECへ移行できます。
・ 各海外モール出店に合わせた商品登録が不要
「makeshop byGMO」の商品情報を連携するだけで、煩雑な登録作業を自動化し、追加の工数をかけずに海外販売を開始できます。さらに、今後はAIによる情報最適化機能の実装を予定しており、商品名や商品説明文はAIで海外ユーザーへ訴求するように意訳され、不足している説明事項も自動で補完・生成されます。
・ 海外配送の手続きが不要
EC事業者は海外宛てに商品発送を行う必要はありません。注文ごとに国内倉庫へ発送するだけで、海外向け販売が完結します。また、国際配送料の算出に不可欠な重量データについても、AIが自動で補正・登録する機能の追加も予定しています。
・ カスタマー対応不要
「Japan Finds byGMO」が海外顧客とのやり取りを代行するため、言語や時差の壁を気にせず安心して運用が可能です。
・ 海外販売に伴う追加費用はすべて無料
海外販売に伴う追加のサービス利用料は発生しません。初期費用・月額料金・販売手数料・国外配送料を含め、「Japan Finds byGMO」の利用に関する費用はすべて無料で、リスクを抑えながらすぐに海外販路を広げることができます。
・ 人的リソース負担の最小化
専任担当者を設置する必要がなく、既存チームのまま越境ECの運用が可能です。
■「Japan Finds byGMO」導入概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5241_1_b444fbb1cb77ae547f46b4aecdbac416.jpg?v=202602090215 ]
(※4)別途、「makeshop byGMO」のご利用料金がかかります
【キャンペーン情報】
「Japan Finds byGMO」の提供開始を記念して、「makeshop byGMO」で国内向けECサイトを新規に立ち上げ、将来的に越境ECにも挑戦したい事業者を対象としたキャンペーンを実施します。本キャンペーンでは、「makeshop byGMO」を新規でご利用開始いただいた事業者を対象に、 まずは最大6ヶ月間、月額料金を無料とし、その期間を活用して自社ECサイトの構築・運営に取り組んでいただけます。 さらに、無料期間内に対象となる越境ECサービスを2つ開始された場合、 追加で6ヶ月間無料期間を付与し、最大12ヶ月間(1年間)無料でご利用いただけます。なお、キャンペーンの適用には所定の審査があり、100社限定となります。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5241_2_c1b94238484050fa97436082d9ad6c17.jpg?v=202602090215 ]
(※5)初期費用および月額料金のご入金を確認後、契約満期日から6ヶ月分の期間を無料で延長付与
【今後の展望】
GMOメイクショップおよびGMOグローバルECは、国内事業者が越境ECに挑戦しやすい環境を提供することで、EC事業者の成長と日本の産業発展に貢献してまいります。今後もWalmart、Amazon、Lazadaといった海外モールとの連携拡大や新機能の開発を進め、日本の優れた商品をより多くの海外ユーザーへ届けるグローバル展開を支援していきます。
【GMOメイクショップ株式会社について】
GMOメイクショップは「Commerce for a better future./商取引でより良い未来に」をミッションに掲げ、ネットショップ支援事業を展開しています。EC構築支援をはじめ、ECマーケティング支援やEC運用受託にも対応しており、ECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」では、多言語表示や外貨決済といったインバウンド対応を追加費用なく提供し、国内ECを起点とした越境ECを支援してきました。さらに、海外ECモールへの出品・販売までをワンストップで実現する「Japan Finds byGMO」と連携することで、自社ECによる越境対応から海外モールを活用した販路拡大までを無料でカバーする支援体制を構築しています。
13年連続で業界No.1(※6)のECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」に加え、アドオン開発に対応する上位版サービスとして、「GMOクラウドEC」も提供しており、スタートアップから大規模ECまで、あらゆるビジネスのEC化をサポートしています。
今後もGMOメイクショップは、広範なEC領域において店舗様が抱えるさまざまな課題を解決できるよう、サービスのさらなる強化を図るとともに、日本企業が追加コストや複雑な運用負荷をかけることなく、国内から海外まで販路を広げられる有数のEC基盤として、国内EC市場のさらなる活性化に貢献してまいります。
(※6)ECサイト構築サービス運営企業各社の発表数値よりSaaS型の数値を比較(GMOメイクショップ調べ 2025年4月時点)
【GMOグローバルEC株式会社について】
GMOグローバルEC株式会社は、日本の優れた商品やサービスを、越境ECを通じて世界中のお客様に届けることを目的に、越境EC支援事業を展開しています。
国内市場の成熟が進む中、越境ECを「特別なこと」から「当たり前」へと変えることを目指し、国内EC構築SaaS「makeshop byGMO」と連携した越境EC支援サービス「Japan Finds byGMO」を提供しています。本サービスにより、eBay、Walmart、Amazonをはじめとした世界30以上の主要海外ECモールへの出店・販売が可能となります(※7)。さらに、商品登録から受注管理、国際配送、カスタマーサポートまでをワンストップ・伴走型で支援することで、特別な知識や大きなコストをかけることなく、日本企業が世界へ挑戦できる環境を提供しています。
GMOグローバルECは、こうした取り組みを通じて、日本企業の持続的な成長を支援してまいります。
(※7)2026年2月時点では、Japan Finds byGMO および eBay への出品対応から開始予定です。その他のモールにつきましては、対応準備が整い次第、順次お知らせいたします。
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOメイクショップ株式会社
サポート窓口
TEL:03-5728-6224
E-mail: help@makeshop.jp
【GMOメイクショップ株式会社】 (URL:https://www.makeshop.co.jp/)
会社名 GMOメイクショップ株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長CEO 向畑 憲良
事業内容 ■ネットショップ支援事業(EC構築支援・ECマーケティング支援・EC運用受託)
資本金 5,000万円
【GMOグローバルEC株式会社】 (URL:https://www.gmo-globalec.co.jp/)
会社名 GMOグローバルEC株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町14番1号 ハッチェリー渋谷
代表者 代表取締役社長 山田 彰彦
事業内容 ■越境ECプラットフォーム運営「Japan Finds byGMO」
■ECサイト構築・運営サポート
■海外進出コンサルティング
資本金 49,253,440円
【GMOインターネットグループ株式会社】 (URL:https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社(東証 プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産(仮想通貨)事業
資本金 50億円
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