「TONICHI Media Gate(トーニチメディアゲート)」徳島新聞一部ニュース面 リモート制作開始

プレスリリース発表元企業:TONICHI

配信日時: 2026-02-06 14:30:00

~冬季五輪中の経済面・とくしま経済面、本サービス初の試み~



東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:西川光昭、以下TONICHI)は、徳島新聞社の「経済面・とくしま経済面」を冬季五輪期間中限定で、リモート制作することになりました。ニュース面の支援は本サービスで初の試みとなります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119350/193/119350-193-9b58c126719598ae79409fa9d5cb1688-1054x518.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
       左徳島新聞をTONICHI本社からリモートで紙面制作する当社社員 右担当ディレクターによる紙面修正

TONICHIの紙面制作支援サービスは2025年4月、文化面や読書面などのフィーチャー面から始まり、2月9日組から20日組まで初めてニュース面を制作することになりました。本格的な「サテライト整理」として注目されています。
当社の編集者が出稿された記事を読み込み、リアルタイムに見出しを付け、記事を削り、レイアウトします。担当ディレクターが、責任を持って紙面の品質をチェックします。
同サービスは、共同通信加盟社が利用する新聞共有システム(クラウド)にある組版環境に、TONICHIの編集制作局からリモート接続し制作する取り組みです。「メディアの未来を開く扉」と位置付けた「TONICHI Media Gate(トーニチメディアゲート)」事業の一環として行われています。

TONICHIは、毎日新聞グループの中核企業として、夕刊紙や専門紙、自治体広報紙、大学報など数多くの媒体制作の実績があります。今後も県紙や地域紙への紙面制作を支援し、「新聞文化を守る」取り組みを強化してまいります。

PR TIMESプレスリリース詳細へ