「2026年本屋大賞」に、朝井リョウ 作家生活15周年記念作品『イン・ザ・メガチャーチ』がノミネート!

プレスリリース発表元企業:株式会社 日経BP

配信日時: 2026-02-06 12:10:00



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 株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口哲也)は、朝井リョウさんの作家生活15周年記念作品『イン・ザ・メガチャーチ』が「2026年本屋大賞」にノミネートされたことを発表いたします。

 本作は、世代や立場の異なる3人が語り手。ファンダム経済を舞台に「今の時代、人を動かすものは何なのか」に迫った作品です。

 発売直後から、各メディアやSNSでも取り上げられるなど大きな話題に。第9回「未来屋小説大賞」や第2回「あの本、読みました?大賞」を受賞し、現在20万部を突破しています。

 また、朝井リョウさん自身が撮影したビハインド動画も必見の内容です。書籍の帯についているQRコードを読み込むと、本作が完成するまでの様子をお楽しみいただけます。

 「2026年本屋大賞」は全国の書店員の2次投票により、4月9日(木)に発表される予定です。
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あらすじ
 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
<朝井リョウさん 刊行直前インタビューより>
ひとつ言えるのは、私は小説を「この時代の香りを瓶詰めにして残しておきたい」と思いながら書いていることが多いということ。小説を書きたいというより、標本を作りたい。という思いが強いのかもしれません。

※全文はこちらからご覧いただけます
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/082000561/082000002/

著者プロフィール
朝井リョウ(あさい・りょう)
1989年、岐阜県生まれ。
2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。

書籍情報
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『イン・ザ・メガチャーチ』著者:朝井 リョウ
発売日:2025年9月5日(金)
定価:2,200円(税込)
発行:日経BP 日本経済新聞出版
特設サイト:https://info.nikkeibp.co.jp/books/campaign/121045/



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