【食料品値上げの調査】99%が値上げを痛感、食費は月1万円増。検索における 「鶏むね肉」14%増と「牛肉」20%減にみる食材選びの実態。食料品減税への意識調査を公開
配信日時: 2026-02-05 13:30:00
約2人に1人が「減税されても節約」という回答の一方、満足感のある食材選びへの期待も
Nadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)にて運営している料理メディア「Nadia(ナディア)」(URL:https://oceans-nadia.com/)は、食費の実態と食料品減税に関する意識調査(※1)を行いました。
(※1)<アンケート調査概要>調査期間および回答者数:2026年1月23日~1月29日 Nadiaユーザー1046人が回答/調査機関:自社調査/調査対象: Nadiaに登録しているユーザー/調査方法:メールマガジンにてアンケート回答を募集
約半数が月額5,000円~2万円の食費増を実感
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/284/41268-284-620fa6af4ea23d765414dce55762d604-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/284/41268-284-9267e3cf19212f29a6e253be03b98815-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年の食料品値上げについて、「非常に感じる(87.7%)」および「やや感じる(11.3%)」と回答した人は合計で99.0%に達し、ほぼ全ての消費者が物価高騰の影響を深刻に捉えていることが浮き彫りとなりました。
数年前(値上げラッシュ前)の家計と比較した「1カ月の食費増加額」については、「5,000円~1万円(25.0%)」、「1万円~2万円(22.8%)」の増加を感じている層が約半数を占めています。多くの世帯において、月額1万円前後、年間だと12万円前後の支出増が日常の食卓に重くのしかかっている実態が明らかになりました。
コスパ重視による「鶏むね肉」の検索上昇と、食卓から遠のく「牛肉」
食料品の価格高騰は、料理メディア「Nadia」の検索(※2)トレンドにも現れています。コスパ肉の代名詞である「鶏むね肉」と、高価格帯の「牛肉」の検索ボリュームを比較したところ、以下のような対照的な結果となりました。
【検索頻度推移(2023年を100%とした場合)】
・鶏むね肉(コスパ食材の代表格) 2023年:100.0% → 2025年:114.0%(▲14.0%上昇)
・牛肉(高価格帯食材) 2023年:100.0% → 2025年:80.8%(▼19.2%減少)
この数値からは、値上げラッシュの中で「本当は牛肉を使いたいけれど、今はコスパに優れた鶏むね肉で工夫して乗り切ろう」という心理が伺えます。
(※2)Nadiaアプリ内における検索データ
「減税されても節約を続ける」が半数を超える一方で、高まる食への投資意欲
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/284/41268-284-fa7767c9de0bb1a23615b049e8407f08-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
もし食料品減税が実現した場合、食生活において変えたいことがあるかという問いに対し、最も多かった回答は「特に変えるつもりはない、節約する(53.1%)」でした。食品に限らず光熱費等の生活コスト全般が上昇する中で、減税によって手元に残るお金を消費に回すのではなく、「少しでも出費を抑えたい」という意思が見て取れます。
その一方で、「食材のランクを上げたい(22.5%)」「品数を増やす(20.4%)」という前向きな回答も。ここには「少しでも余裕が生まれるのなら、我慢していた牛肉やお刺身を楽しみたい」という、ささやかでポジティブな心理が見て取れます。 物価上昇により「本当は国産がいいけれど」「お刺身は特別な日だけ」と、無意識に選択肢を狭めてきた消費者にとって、減税は食に対する「納得感のある選択」を取り戻す重要なきっかけとして期待されています。
減税されたら選びたいのは、良い「肉・魚」。我慢の選択から「満足の選択」へ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/284/41268-284-936ab909b5642c142892da9e0937cc6c-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
減税されたら積極的に買いたい食料品のランキングでは、1位「肉類」、2位「魚介類」が上位を占めました。昨今の物価高騰を受け、安さやコスパが食材を選ぶ基準となっていたところを、「たまには牛肉を」「家族で遠慮なくお刺身を囲みたい」といった、「選びたかったけれど、選べなかったもの」を再び手に取れるようになることが期待されています。
Nadiaでは、物価情勢などが食卓にどのような影響を与えるのか、検索数といった動向を今後も注視してまいります。
料理メディア「Nadia」について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41268/284/41268-284-58aa224e64945a02caa42b2a39ca3abc-1200x740.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Nadiaはプロの料理家のおいしいレシピが集まる料理メディアです。現在月間2,000万人の方にご利用いただいています。Nadiaにレシピを投稿するのは、独自の審査を通過したテレビ・出版・Instagramなどで活躍する1,000名超の料理家、料理研究家、料理インフルエンサー(インスタグラマー)で、通称「Nadia Artist」たち。彼らの投稿するクオリティの高いレシピは、「つくりやすくておいしいレシピばかり」と人気を集めています。
尚、Nadia Artistの総フォロワー数は2026年2月時点で合計約7,000万人にのぼり、そのインフルエンサー力についても、さまざまな食品・調理器具・家電メーカーさま、出版社さまからご注目いただいております。
また、株式会社宝島社から「Nadia Artistシリーズ」、株式会社ワン・パブリッシングから「Nadia Books」、2023年からは株式会社KADOKAWAから「Nadia Collection」と3つのレーベルで出版も行っております。
弊社ではさまざまな広告メニューをご用意しております。ぜひお気軽にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
▶料理メディア「Nadia」
▶Nadiaとは
▶「Nadia」公式アプリ(iOS/Android)
▶広告掲載について
▶Nadia Artist募集ページ
<Nadia株式会社について>
会社名: Nadia株式会社
設立:2012年7月5日
代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
URL:https://nadia-corp.co.jp/
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
<お問い合わせ>
contact@nadia-corp.co.jp
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「Nadia株式会社」のプレスリリース
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