入間市のここが「好き」。100年後の未来予想図をつくる 好き を大募集!
プレスリリース発表元企業:入間市
配信日時: 2026-02-04 20:00:00
~市民が再発見した「まちの魅力」を、次世代がデザインする「未来予想図」の素材に~
入間市(市長:杉島理一郎)は、本年11月に迎える市制施行60周年を記念し、市民の皆さんの「入間の好きなところ」を集めて未来のまちづくりに繋げるプロジェクト「100年後も残したい入間の好きプロジェクト」を開始します。令和8年2月4日(水)より、市内公共施設を中心とした各拠点およびWebにて一斉に応募受付を開始いたします。
本事業は、「愛着のある風景や日常」などをメッセージとともに市民から募り、それを表現する写真・絵画・短歌なども任意で募集します。それらを次世代(小学生)が議論し、100年後の入間市を描く「未来予想図」の指針とする、市民参加型の未来共創プロジェクトです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/200/39058-200-46655b703456bb1c09d791d648a83fc4-1587x1232.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【募集の概要】
募集期間:令和8年2月4日(水)~5月31日(日)対象:入間市に愛着のある方ならどなたでも(市内外問わず)
募集するもの:
(1)あなたが思う入間市の好きなところ
(場所・景色・瞬間・モノなどジャンルは問いません)
(2)好きな理由、想い、エピソードなど(300文字以内)
以下、(1)(2)を表現するものがあれば任意で添付
写真、絵画、イラスト、漫画、俳句、短歌、川柳など
応募方法:
Webフォーム:市公式HP内特設サイトの専用フォームより応募。
応募箱へ投函:市内の各公共施設等に設置された応募箱へ投函。
プロジェクトの流れ
本事業は、集めた「好き」を単純な公表で終わらせることなく、市の未来へと繋げていく取組みです。(1)【あつめる】市民から「入間の好きなところ」とその背景にある物語やエピソードを収集。
(2)【つなぐ】収集した情報をもとに、市内小学生による「こども未来会議」で話し合いを実施。
(3)【えがく】小学生が市民の想いを読み込み、100年後の入間市を「未来予想図」としてデザイン。
(4)【のこす】完成した未来予想図を11月1日の式典で披露します。
企画詳細:https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/60th_kinenn/14377.html
入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39058/200/39058-200-6a8923153cc7e6f9e027eb123f0b357e-1200x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観
関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。
一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。
こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。
???? SDGs未来都市としての挑戦「Well-being Cityいるま」
2022年、入間市は内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。
これを契機に、市は「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」をビジョンに掲げ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。
同年10月には、地域の誇りである狭山茶の魅力を次世代へとつなぐため、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行しました。
市民・事業者・行政が連携し、地域文化の継承と活性化に取り組んでいます。
???? 未来の「原風景」を描くプロジェクト
「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し、伝承する。」
この想いのもと、入間市では、変化の激しい時代においても、人と人とのつながりや、地域固有の風景・文化を大切にしたまちづくりを進めています。
従来の枠にとらわれず、市民とともに未来を描く取り組みは、今後もより良い地域社会の実現を目指す一助となることを期待しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=pW2egzDwMXc ]
???? 注目ポイント
- 商業的茶産地としては日本最北、400年の歴史を持つ狭山茶の産地
- SDGs未来都市(2022年選定)としての持続可能なまちづくり
- 狭山茶文化・アメリカンカルチャー・都市型商業が共存する多様な都市景観
- 市民と共につくる「Well-being Cityいるま」のビジョン
- 全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」による茶文化振興と継承
▼企業などからの、入間の地域課題解決のための提案フォームはコチラ
いるま未来共創ラボ https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html
基本情報
■ 入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
入間市公式ホームページ(https://www.city.iruma.saitama.jp/)
X(旧twitter)(https://twitter.com/_irumacity)
YouTube(https://www.youtube.com/c/irumacity)
LINE(https://line.me/R/ti/p/@irumacity)
【本件に関するお問合わせ先】
事業内容:
企画部 企画課 未来共創政策推進室:長澤、本橋、村田
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3132、3133、3135、3141)
その他:
企画部 秘書広報課:中村、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
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