【わび・さび・こげ】日本の陶磁器産地・瀬戸で生まれた「にっぽんのリサ猫」シリーズ最新作|リサ・ラーソン《岩の月》が登場!

プレスリリース発表元企業:株式会社トンカチ

配信日時: 2026-02-04 05:40:01

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの猫を、日本各地の窯元とつくるシリーズ。最新作の舞台は愛知県瀬戸市。8匹目の猫「岩の月」は、伝統に独自の技法を重ねる窯元と1年半の試行錯誤の末に生まれた自信作です。



株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、スウェーデンの陶芸家・リサ・ラーソンの人気シリーズ最新作として、「にっぽんのリサ猫(八番、瀬戸) 岩の月」をオンラインショップ「トンカチストア」(https://shop.tonkachi.co.jp/)および一部店舗にて発売しました。
本プロジェクトは、リサ・ラーソンがスウェーデンで制作した陶器の猫を原型に、日本各地の陶磁器の産地で「にっぽんのリサ猫」をつくる取り組みです。

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全国を旅する「にっぽんのリサ猫」プロジェクト。
今回たどり着いたのは、愛知県瀬戸市。
伝統ある瀬戸焼の中で、長年、独自の方法を追い求めてきた窯元が、この猫と真正面から向き合いました。

赤土と独自の釉薬が生み出す、特徴的な「ひずみ」と「こげ」。それは、何世代もの時を経たかのような風合いを刻み込みます。赤い土を心に、みんなと同じをよしとしない。ちょっとやそっとじゃ言うことを聞かない、超個性的な猫の顔が、そこにあります。
土でできた空に、岩でできた月が浮かぶように、日本と北欧、二つの空を、一匹の野良猫が走り抜けます。

商品について詳しくはこちら
https://shop.tonkachi.co.jp/products/ll2338-008

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商品概要
商品名:にっぽんのリサ猫(八番、瀬戸) 岩の月
価格:6,600円(税込)
素材:陶器(瀬戸焼)
サイズ:W11×H4.5×D3cm
発売日:2026年2月2日
専用箱に入れてお届けいたします。

現在、店頭でお求めいただけるのは以下の2店舗です。
・PLAY! MUSEUM(東京・立川)https://play2020.jp/article/lisalarson/
・のこぎり(東京・渋谷)https://www.nokogiribytonkachi.jp/

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制作を手がけたのは、愛知県瀬戸市の窯元・かしわ窯。
赤土と、先代が試行錯誤の末に完成させたオリジナルブレンドの釉薬を用い、歪みや焦げ、色むらを、欠点ではなく「表情」として焼き留めてきました。
※本商品は、赤土と釉薬の性質、また焼成条件により、色味・焦げ・表情に個体差があります。それぞれの個性としてお楽しみください。

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制作秘話も公開中!

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愛知県瀬戸市の窯元・かしわ窯へのインタビューをもとにした読み物も公開中。
制作秘話やリサ猫への想いを、ご覧ください。

読み物はこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/reading-matter/lisaneko_reading4

Lisa Larson (リサ・ラーソン)
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50580/598/50580-598-7c8584de2a0988f80438fe1baf2572cb-1180x1180.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。

▽トンカチストア
https://shop.tonkachi.co.jp

▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト
https://lisalarson.jp

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