カケハシ・プロジェクトにおいて、米国カリフォルニア州から高校生が来日し、東京都と沖縄県を訪問します。
配信日時: 2026-01-23 11:17:51
米国カリフォルニア州トーランス市から高校生が来日し、日本の社会、歴史、文化について学びます。沖縄県ではホームステイや現地高校生との交流を通じて相互理解を深め、日本の魅力を発信します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74396/515/74396-515-b6249f2c3206ff2ccf5dd01c12ba2815-1058x756.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
米国カリフォルニア州トーランス市から高校生が来日し、東京都および沖縄県を訪問します。東京都内では、日本科学未来館、迎賓館赤坂離宮、深川江戸資料館、そなエリア東京などを視察し、日本の社会や文化への理解を深めます。沖縄県ではホームステイを通じて地域の人々との交流を図るほか、沖縄県立那覇国際高等学校の生徒との交流を実施し、相互理解と友情を育みます。これらの活動を通じて、日本文化や社会に対する視野を広げ、そこで得た学びや気づきを国内外に発信します。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環として実施される相互交流プログラムであり、2026年2月には、今回の学校交流先である沖縄県立那覇国際高等学校の生徒がカリフォルニア州を訪問します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/515_1_2efb7414589620ebcececf5c02b1fe75.jpg?v=202601231245 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/515_2_2d6f6da1fb084e525f376a6705edb76a.jpg?v=202601231245 ]
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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