「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026」に選出
配信日時: 2026-01-22 15:30:00
知的財産が優れた世界の革新的企業トップ100社として、通算14回目
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120285/351/120285-351-a9beb254ae06922cc620d6b291bb3c82-758x464.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
三菱電機株式会社は、世界的な情報サービス企業である英国Clarivate(以下、クラリベイト社)より「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026」に選出されました。当社の知的財産分野における実績が高く評価されたもので、今年で通算14回目の選出となります。トップ100社中、当社は17位に選ばれました。
本アワードは、2012年の創設以来、クラリベイト社が保有する特許関連データなどを基に、2000年以降に500件以上の特許出願を行い、過去5年間(※1)で100件以上の特許登録された発明を保有する企業・組織を対象に、「影響力」、「成功率」、「地理的投資」、「希少性」の4つの指標で評価し、その中から世界上位100社を毎年選出、表彰するものです。
当社は、知的財産を将来にわたる重要な経営資源と位置づけ、事業戦略・研究開発戦略と連動し、知的財産活動を展開(※2)しています。2021年10月からは、サステナブルな未来の実現に向けて、知的財産を起点に社外連携を推進する「Open Technology Bank(R)(オープンテクノロジーバンク)」活動(※3)を展開しています。
今後も知的財産活動を強化し、経営方針である「サステナビリティの実現」に向けて、新たな価値を創出することで、事業を通じて社会課題の解決に貢献していきます。
■関係者コメント
三菱電機株式会社 研究開発本部 知的財産センター長 石井 知子
「本年もこの賞を受賞することができたことを大変光栄に思います。当社の知的財産活動は、事業を通じた社会課題解決や新たな市場創出を実現するために、標準化活動と連携しながら、より質の高い知財権を世界で取得することを目指しています。また、保有する知財権を共創の起点として活用する社外連携活動も展開しています。今後も、社会課題解決につながる知的財産活動を推進してまいります。」
■三菱電機の知的財産活動の特長
1.事業戦略・研究開発戦略と連動し、全グループを挙げた知的財産活動を推進
・事業戦略、研究開発戦略、知的財産/標準化戦略を連動させ、事業環境の変化に対応した知財ポートフォリオを構築
・本社の知的財産部門と、各製作所・研究所・関係会社の知的財産部門との連携により、三菱電機グループ全体で知的財産活動を推進
2.グローバルな知的財産活動と国際標準化戦略
・重点事業や重要研究開発プロジェクトと連携して知的財産の重点プロジェクトを設定し、今後の事業拡大が予想される新興国に事業展開に先行した出願を実施
・米国、欧州、中国および東南アジアの各拠点に知的財産活動を専門で担当する駐在員を配置
3.社外との「共創」を推進するツールとして知的財産を積極活用
・多様化する社会課題の解決に貢献する当社保有技術をさまざまな業種・領域にライセンス提供し、サステナブルな未来の実現に向けて知的財産を起点に社外連携を推進する「Open Technology Bank」活動を2021年度から展開中
■「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026」
クラリベイト社が発表した「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2026」は、13の国から選出され、日本は昨年に続き選出数トップで32社が受賞しました。
https://clarivate.com/ja/top-100-innovators/
■商標関連
[表: https://prtimes.jp/data/corp/120285/table/351_1_60f644f04fbf5c2b24117b41205ecb83.jpg?v=202601220815 ]
■三菱電機グループについて
私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティを実現します。また、デジタル基盤「Serendie(R)」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング」を推進しています。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2024年度の連結売上高は5 兆5,217 億円でした。詳細は、www.MitsubishiElectric.co.jpをご覧ください。
※1 2020年~2024年
※2 「三菱電機グループの知的財産戦略」
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/chiteki/hoshin/
※3 「Open Technology Bank」活動
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/chiteki/otb
<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 知的財産センター 特許企画部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
E-mail:ipc.toiawase@me.MitsubishiElectric.co.jp
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