パラマウントベッド社の見守り支援システム「眠りCONNECT」宅療養環境でも利用できるサービスにSORACOMを採用
配信日時: 2026-01-20 11:08:05
安心と利便性を両立するIoT通信で、在宅療養の見守りをより身近に
株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川 憲)は、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 木村 友彦)の見守り支援システム「眠りCONNECT」に新たに追加された、Wi-Fiが整っていない環境でも利用できるラインアップにおいて、AI/IoT通信プラットフォーム「SORACOM」が採用されたことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34562/355/34562-355-cbb4a73f94d2cc977bb855bee37f01e9-2025x1016.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パラマウントベッドの「眠りCONNECT」は、睡眠計測センサーを中核とした、利用者の睡眠状態などを遠隔で確認できるシステムです。これまで「眠りCONNECT」は、Wi-Fi環境が必要で主に介護施設を中心に提供されていました。
新ラインアップでは、「モバイルデータ通信ユニット」と睡眠計測センサーを接続するだけでセルラー通信が可能となるため、Wi-Fi環境が整っていない介護施設や在宅などでも「眠りCONNECT」を活用できるようになりました。専用アプリ「Viewer」を利用すれば、スマートフォンやPCなどから簡単に情報の確認や設定変更が行えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34562/355/34562-355-bdb068e96d95f85d8c053117577456aa-2327x888.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SORACOM採用の理由
「眠りCONNECT」の宅療養環境でも利用できるラインアップの通信基盤には、SORACOM が利用されています。IoT向けの柔軟な料金体系、ユーザーコンソールやAPIを用いた回線管理の容易さ、クラウドとのデータ連携、またデータ転送支援サービス「SORACOM Beam」によるデータ通信量の最適化などが評価され採用されました。
将来的な拡張においても、SIMの調達や回線管理をユーザーコンソールやAPIで対応できる点を確認済みです。
ソラコムは、IoT分野での知見を基に、通信面での運用を技術的に支援する予定です。
パラマウントベッドについて
パラマウントベッドは、1947年に創業、病院用ベッドの専業メーカーとしてスタートし、高齢化の進展に伴い高齢者施設や在宅介護分野へと事業領域を拡大してまいりました。2030年に向けたビジョン「医療・介護から健康まで、すべての人に笑顔を」を掲げ、あらゆる人の健康的な日々とよりよい人生を支えるため、現在はITやデジタル技術を活用した製品・サービス、メンテナンス事業や福祉用具のレンタル卸事業、一般消費者向けのスリープテック関連事業など、国内外においてヘルスケア分野を中心にビジネスを拡大させています。
URL:https://www.paramount.co.jp/
ソラコムについて
IoTプラットフォームSORACOMは、世界180以上の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。
ソラコムコーポレートサイト https://soracom.com
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