対面での心理的負担を軽減し、本音で取り組めるAIソーシャルスキルトレーニング「りるか」リリースのお知らせ
配信日時: 2025-11-13 10:00:00
「発達障害•ギフテッドの通信制オンラインスクールRe学院」を運営するリバランス株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:津嘉山 晋弥)は、この度、AIソーシャルスキルトレーニング「りるか」のサービスを開始したことをお知らせいたします。
本サービスは、、発達障害・グレーゾーンの生徒が抱える「対面でのソーシャルスキルトレーニング(SST)の心理的負担」を軽減し、より効果的な社会的技能の習得を目指すことができるサービスです。
https://re-gakuin.com/ai_sst/ : https://re-gakuin.com/ai_sst/
■ 開発背景
Re学院では、不登校からの復学や社会生活を見据え、社会的技能であるソーシャルスキルを訓練するSSTを重視しています。
LD、ADHD、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーンのお子さんの多くは、コミュニケーションや集団行動といったソーシャルスキルに弱点を持つケースが多く見られます。
しかし、ソーシャルスキルが未発達な生徒、特に言語能力が弱く、場の空気や暗黙のルールを読み取るのが苦手な生徒にとって、人が行うマンツーマンのSSTには「対面での緊張感」や「評価される不安」から本音が出せないという課題がありました。
この課題を解決するため、Re学院はAIを導入し、生徒がより安心して、深いレベルで試行錯誤できる環境を提供を提供するため、AIを活用したトレーニングツール「りるか」を開発・導入しました。
■ AIソーシャルスキルトレーニング「りるか」の特長
「りるか」は、「SSTの心理的負担を低くし、会話をしながら日常的にトレーニングができること」をコンセプトに開発された、AI相手のチャット形式(テキストまたは音声)会話トレーニングツールです。
1.心理的安全性と試行錯誤の促進
AIが相手となることで、お子さまは心理的な安全性が担保された状態でトレーニングに臨むことができます。
人目を気にせず、臆することなく試行錯誤を繰り返すことが可能となり、深いレベルでのスキル習得が期待できます。
2.実践的なスキル習得
「りるか」との会話を通じて、以下の「社会的行動」「コミュニケーション」の主要な分野にわたる社会的技能を実践的に学ぶことができます。
3.モチベーション維持を促すゲームシステム
「りるか」には「トロフィーシステム」が導入されており、次の目標までの練習回数が示されることで、お子さまは小さな達成感と継続へのモチベーションを得られます。
また、「連続学習」の記録により、日々の継続の大切さを実感できます。
■ 今後の展望
AI質問チャット「りるか」は、簡易発達チェックシート「トリセツ」、個別達成度テスト「リロ模試」、志望校マッチング「ぴたりこ」、質問チャット「りちゃぼ」に引き続き、AI発達支援サービスの第六弾となります。
今後も最先端のAI技術を活用し、子どもたちが抱える学習の課題を解決し、より効果的な学習環境を提供していきます。
【会社概要】
商号:リバランス株式会社
所在地:沖縄県那覇市安謝2−22−27 The天てらす304
代表者:津嘉山晋弥
事業概要:発達障害・ギフテッドのオンライン個別指導塾・通信制サポート校の運営
Re学院の理念と特徴│発達障害・ギフテッドの通信制オンラインスクールRe学院 : https://re-gakuin.com/
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プレスリリース提供元:@Press
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