クラックの深さを非破壊で簡単に測定 亀裂深度計『ET-28』を2025年1月20日に販売開始
配信日時: 2025-01-17 10:00:00



非破壊検査機器を販売する株式会社NDTアドヴァンス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:深澤 義知)は、新製品の亀裂深度計『ET-28』の販売を2025年1月20日に開始します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/422943/LL_img_422943_1.jpg
亀裂深度計 ET-28
◆亀裂深度計『ET-28』の概要
『ET-28』は、鉄・ステンレス・アルミ等の金属に発生したクラック(割れ)の深さを簡単に測定できる最新の亀裂深度計です。
シャフトやロッド、金型、機械部品に発生した割れの深さ測定に適しており、測定した亀裂深さを基に最適な補修処置を実施することができます。渦流探傷や磁粉探傷、浸透探傷試験では割れを検出することができますが、割れ深さの評価は困難です。亀裂深度計を併せて用いることで、検出した割れの深さを瞬時に測定できます。
クラックをまたぐようプローブを接触させるだけで瞬時に亀裂深さが表示されるため、誰でもすぐに使用することができます。製造現場や屋外での保守点検、実験室での使用まで、幅広い用途で活躍します。
ET-28 製品ページ
https://www.ndtadvance.com/crack-depth-meter/et-28.html
測定原理ページ
https://www.ndtadvance.com/crack-depth-meter/measurement-theory-crack-depth-meter.html
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/422943/LL_img_422943_2.jpg
亀裂深さを瞬時に測定
◆特徴
・0~100mmの広い測定範囲、0.01mmの高分解能
・鉄・ステンレス・アルミなどの様々な金属に対応
・最大8点の校正機能
・シンプルな操作、誰でも簡単に測定可能
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/422943/LL_img_422943_3.jpg
健全部で調整してすぐに測定
◆用途
・シャフトやロッド、金型、機械部品に発生した割れの深さ測定
・渦流探傷や磁粉探傷、浸透探傷試験で検出した割れ深さの評価
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/422943/LL_img_422943_4.jpg
3種類のプローブをラインナップ
◆会社概要
会社名 : 株式会社NDTアドヴァンス
所在地 :<本製品を管轄している部門>
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-150-1
<本社>
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5-10-5
代表取締役社長: 深澤 義知
事業内容 : 非破壊検査機器の販売および校正
サイト : https://www.ndtadvance.com/
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プレスリリース提供元:@Press
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