資源の有効活用、もったいないを価値あるものへ 第45回 食品産業優良企業等表彰 環境部門で「農林水産大臣賞」を受賞
配信日時: 2024-03-08 14:00:00
キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:高宮 満、以下キユーピー)は、マヨネーズ残さをバイオガス発電に活用することをはじめとした環境に対する取り組みが評価され、第45回 食品産業優良企業等表彰 環境部門において「農林水産大臣賞」を受賞し、3月4日(月)に表彰式が行われました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44559/498/44559-498-172766acd3ef9d2a5091365eb9c1f153-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
取締役 上席執行役員 山本 信一郎(コーポレート担当 兼 経営推進本部長)
本表彰は、食品産業の発展と国民食生活の向上に寄与した食品製造業、食品流通業を営む全国の優れた企業、団体、個人を顕彰するものです。環境部門は、食品循環資源の再生利用等資源の有効な利用の確保に功績のある取り組み、食品の容器包装の排出抑制、再使用および再生使用等に功績のあった取り組み、あるいは省エネルギー・省力化技術の推進または環境の保全に功績のあった取り組みなどが対象となります。
マヨネーズ残さをバイオガス発電に活用する取り組みは、令和5年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞」および、第11回食品産業もったいない大賞「農林水産大臣官房長賞」も受賞しています※1※2。
※1 キユーピーアヲハタニュースリリース2023 No.84 参照
※2 キユーピーアヲハタニュースリリース2023 No.93 参照
マヨネーズ残さをバイオガス発電に活用する取り組みの概要
異なる商品への製造切り替え時に配管から排出されるマヨネーズなどをバイオガス発電に活用することで、2022年度(2021年12月~2022年11月)は、CO2排出量を約980トン削減しました。バイオガス発電は、養豚農家で発生する家畜の排泄物と食品残さを混合し、メタン発酵後に生成されたバイオガスを利用して発電する方法です。この取り組みは、キユーピーの五霞工場(茨城県)、中河原工場(東京都)、泉佐野工場(大阪府)、神戸工場(兵庫県)およびグループ会社の株式会社ケイパック(茨城県)で実施しています。
■キユーピーグループ サステナビリティサイト「食品ロスの削減・有効活用」
https://www.kewpie.com/sustainability/eco/resources/
■サステナビリティトピックス
マヨネーズで発電?「もったいない」を価値あるものへ
https://www.kewpie.co.jp/sustainability-topics/202306-1/
キユーピーグループは、社会に対するグループの貢献価値を定量的に測る指標としてサステナビリティ目標を設定し、その一つに「資源の有効活用・循環」を掲げています。これからも、さまざまな資源循環活動を通して社会的な課題解決に取り組んでいきます。
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