脱炭素経営をすすめる原貿易株式会社の取り組みが、中小企業の脱炭素活動のベストプラクティス事例と認められ、株式会社ゼロボード様のWEBサイトに紹介されました
配信日時: 2024-02-19 16:19:10
非財務情報の開示が義務化されていない中小企業でも、脱炭素経営を推進することで新規取引先の増加や社内コミュニケーションの強化など成果を上げている好事例として、当社の取り組みを紹介いただいています。
原貿易株式会社(本社:横浜市神奈川区、代表取締役社長:江守雅人)は従来より、リユーストナーカートリッジ事業を通じ、環境やCO2削減に貢献してまいりました。2009年に江守雅人が社長に就任した際に、環境貢献を目指す姿勢を明確にし、企業理念に組み込んだのが当社の脱炭素経営の始まりです。
最近ではパーパス『世界の人達との架け橋となって人と環境に優しい価値ある情報と商品を「カチッ!」と提供する』を掲げ、全従業員でサステナビリティを意識した取り組みを行っています。
[画像: https://prtimes.jp/i/63758/48/resize/d63758-48-875bd5bbc1f19f1a2492-0.png ]
この度、当社がCO2排出量算出のため導入している、サプライチェーンGHG排出量算定・可視化ソフトウエア「Zeroboard」を提供する株式会社ゼロボード様のWEBページに、脱炭素経営に取り組む中小企業のベストプラクティス事例として掲載されました。
当社が脱炭素経営を始めたきっかけや、具体的な取り組み、それによって得られた効果について紹介されています。ぜひご覧ください。
WEBページはこちら
https://zeroboard.jp/case/htc/
【原貿易株式会社について】
原貿易株式会社は、横浜にある繊維商社です。原富太郎(原三渓)が養子入りした原商店(屋号:亀屋)が江戸時代に生糸、絹織物の商いを始め、その後、原合名会社に組織替えとなり、昭和17年(1942年)に織物統制に応じて設立された原産業株式会社が前身の会社で、昭和30年に輸出部門を継承、独立させて、原貿易株式会社が設立されました。
【当社のSDGs活動】
当社は、使用済みトナーカートリッジを再利用するために必要な消耗部材や、リユーストナーカートリッジを販売しています。資源の有効利用、環境保全、CO2排出量削減に貢献しています。
また、環境にやさしい天然素材を利用したファミリー向けの製品(ベビー・キッズ用含む)や、車椅子の利用者向け製品などの開発を通じ、育児・福祉など社会課題の解決にも積極的に取り組んでいます。
【会社概要】
商号:原貿易株式会社
URL: https://www.harabo.co.jp/
設立:1955年7月16日
代表者:取締役社長 江守 雅人
所在地:本社 〒221-0841 神奈川県横浜市神奈川区松本町4-33-1
TEL:045-317-2251
FAX:045-317-2252
当社は、神奈川県の登録制度「かながわSDGsパートナー」の登録企業です。
また、横浜市認証制度“Y-SDGs”およびかわさきSDGsパートナーの認証事業者です。
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