◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)陳建甫博士の考察をお届けする。
02/09 10:35
今週は米国で連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定において、重要視しているインフレ指標の消費者物価指数(CPI)の1月分、雇用統計1月分の発表が予定されている。
02/09 07:40
チャレンジャー、グレイ・アンド・クリスマスが発表した米1月シャレンジャー人員削減数は前年比+117.8%の108435人となった。
02/06 08:51
全米供給管理協会(ISM)が発表した米1月ISM製造業景況指数は52.6と、12月47.9から悪化予想に反し上昇し22年8月以降3年半ぶり高水準となった。
02/03 07:58
日米の通貨当局は過度な円安を問題視しているとの見方は変わっていないが、1ドル=150-155円の水準で為替介入が実施される可能性は低いとみられる。ケビン・ウォーシュ元FRB理事が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたこともドル・円相場への支援材料となりそうだ。また、2月8日投開票の日本の総選挙で与党(自民党)の優勢が報じられており、総選挙での勝利で高市政権の基盤が強まれば複数の分野における政府支出が増大し、財政拡張への懸念が高まることによって主要通貨に対する円売りが強まるケースも予想される。《MK》。
02/02 15:27
報道によると、トランプ米大統領は1月30日、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元FRB理事を指名する意向を表明した。
02/02 07:39
日本銀行は1月22、23日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コールレート翌日物の誘導目標を0.75%で据え置くことを賛成多数で決めた。
01/29 07:45
1/27、28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を据え置く見通し。
01/28 07:52
報道によると、三村淳財務官は1月26日、為替対応に関し「われわれとしては、昨年9月の日米財務大臣共同声明に沿って、今後とも必要に応じて、米国当局と緊密に連携しながら、適切に対応していく」と語った。
01/27 07:45
今週は金融政策で連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)を開催するほか、カナダ中銀が金融政策決定会合を開催する。
01/26 07:32